読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

成功へのレッドカーペットが見える

起業して成功するかしないか、つねづね、ギャンブルのようだと思う。

イケると思ったら投資したり、ダメだと思ったら即方向転換して、時間とお金の損切りを決断する。

 

 

こうして1年、何にも囚われず一心不乱にビジネスを軌道に乗せることだけを考えて実行してきたためか、うまくいく、いかないの嗅覚がかなり発達した!

だから今自分のやろうとしていることが、成功するかしないかが、もうすでに分かる。

 

 

東の成功法則の本にも書いてあったが、

成功者は成功する前、自分が成功することを知っている。

確信を持っている。わたしの実感としては、その予兆がバンバンくるからだ。

 

 

情報としてくる場合もあれば、人であったり、モノであったり、お金もタイミングもばっちりであって、

「世界に応援されている!宇宙と一体化するってこんな感じか」と実感することがしょっちゅう起きるからである。

 

 

あそこへ行きたいと思って電車の時間も調べずにふらっと家を出たら、ちょうど直通の電車が1秒の違いもなく目の前に止まったり、

 

 

無銭だけど行きたいから熱海へ行こう、と決めて出かけたら駅で新幹線代全額手に入れたり。

必要なタイミングでお金が入ったり、人との縁があって、上手いこと事が運ぶ。

 

 

わたしが子持ちだとか、生活費が、子供達のため、とか考えるのを辞めて自分を貫けば貫くほど、世界がわたしに優しくなる。

そのまま歩けば崖。でも落ちてもいいや、と思っていると必ず引き上げてくれる見えない手が無数にある。

 

 

昔にお世話になった経営者の人の「人生はゲームだから」という言葉が、当時は全く理解できなくて、「ゲームなんて軽いもんじゃないでしょ!こんなに苦しいことばかりあるのに」とその軽薄っぽい発言に怒りすら覚えたことがあるが

 

 

今はその言葉がとても分かる。

ゲームだし、実験だし、ハンティングだと思う。

そのために人生を自動操縦に任せるのではなく、しっかり自分でハンドルを握り、大きな道でなく、小脇の誰も通っていないような道を見定めて進まなければならない。

 

 

世間からみたら、のび太のくせに!的存在なわたしだが、

動物的感覚は人一倍強く、成功への執着も強い。

 

 

今日はふたご座新月だから、また、なにか変化があるかな。

一直線ではなくとも、道草もしつつ、昼寝もしつつ、確実に螺旋上にアセンションしていきたいな、と思う。

発達障害が医者とタッグ?

自分はもうあまり自分のことを発達障害だと思っていない。

そりゃ日常でいろんなことを忘れるし、お金の管理とかもできないし、相変わらず挑戦反抗的だし、人の考えていることはわからない。

 

 

だけど、スゴイ人と会い、毎回ぶっ飛んでるのを目の当たりにするたびに、「わたしのそれって、、、可愛いな・・・」と確信するからだ。

 

 

なんの脈絡もなく、「こうなんだよなぁ~」といきなりメールで自分の頭のなかに浮かんだこと送ってきて、「なんの話をしているんですか?」と聞き返したり

 

 

仕事の方向性を質問型で送っているのに

メールの返信一向にないなぁ~って思っていたら、「当日、楽しみにしているから~!」ともう決定になっていたり。

 

 

「・・・お、お?」なことが多い。

 

 

こちらもコミュニケーション力が高く、いわんとしていることが推測できるといいのだが、当のこちらもそれができないので、たまに全く意思疎通が果たせないときがあるからちょっと笑える。

 

 

とはいえ、こんなぶっとんだ人がたくさんいるんだ!と分かったら、自分は発達障害ではない思うようになった。

 

 

日本の社会に存在している陳腐なルールであったり、風穴だらけのシステムや

固定概念、本当は弱くて矛盾だらけなのに偉そうに上から目線で押えつける大人の本質を見抜く能力がありすぎて社会に馴染めない人にたいして、

勝手に病名をつけて障害にしているだけであって。

 

 

世界は広い。一般社会や学校などの小さい常識や、自分の狭い生活にだけ囚われていると、わからないだろう。(だから大人が広い世界を見せてあげなければいけない)

 

 

さて、いろいろと右往左往しながら走ってきたわたしも、医療と手を組んで世の中のためになる仕事をしていく、そんな目途がたった。

ろくでもない生活を送ってきた自分が、こうしてエリートと呼ばれる人たちと仕事をするなんて思ってもいなかったが、

 

 

地位があってもなくても、成し遂げたいビジョンは同じ。

見ている未来は同じなのだ。エリートからは見えない山のふもとの部分を、わたしがサポートしていきたい。

 

 

最近、夢ってなんだろう?よくそう思う。

 

 

嬉々と夢を語っている人を見ると、とくに考える。

夢とか、目標達成とか、志を持つとか?俗に素晴らしいと言われる概念。

 

 

私は医者と、しかも日本のトップクラスのドクターがたと統合医療を普及させることなんて想像していなかったし、そこを目標になんて、1ミリも思ったことがなかった。

 

 

夢はあきらめなければ叶う?夢は持つべきもの?夢って?目標って?

思考は現実化する?思考すらしていないことが現実になっている場合は、どうなの?この世の真理はまだまだ奥深い。

 

 

成功1歩手前で、また、いろいろと思考がぐちゃぐちゃとしてきたので、

またもう少しめんどくさい自分に向き合ってみるとするか。

成功をつかむまであと1歩

超久しぶりのブログ

最後のブログから、気づいたらかなりの日にちがたっていた。どんな毎日を送っていたか、もはや記憶がない。

一流プロデューサーにメンターになってもらい、この4ヶ月、遊ぶことなど微塵も考えず、常に、仕事のことだけをすすめてきた。友達もいなくなったし、それまでの仕事仲間とも合わなくなった。

 

 

・・・だから今わたしには友達が1人もいない!

いや、正確には1人だけいる!友達というか、ここまでのことを考えると、もはや何かの運命共同体か、前世繋がりか!?友達という域を超えているだろうという人がわたしには存在している。

 

 

このままずっと1人なのではないか?世間の一般常識にまったく合わせられない自分は、天涯嫌われ者の一生を送るのか?そして否か!という不安は、どっかで吹っ切れた。

 

 

嫌われる、の幻想

価値観が合わなかったり、うわべだけなぞってそれらしく成功しているように見せている人とか、本質なんて全然見れてないくせに在り方語って上から目線とか、こっちだって嫌いなはずなのに、そういう人の目を気にしてしまう自分もいた。

 

 

どんどん不要なものを切り落とし、違うと思ったら即方向転換し、人より大きな成功を掴もうとしている今、それを発信したら嫌味だと思われるんじゃないか。

 

 

頭のなかに常にある自分なりの成功法則的なものを発信したら、なんだコイツ、偉そうに!のび太のくせに!的に思われるんじゃないかとか。(計画とか度外視して、常識はずれな動き方してたからね~汗)

 

 

そのときは世界の終わりほど怖かったが、それも最近はなくなってきた。

とはいえ、別に好き好んで「わたしの成功法則です♡」みたいに発信したいわけでもないので、発信こそしないけれど。

誰かに鼻息荒くアピールしなくても、自分の世界が理想どおりになっていけばそれでいいわけで。

 

 

嫌われたくない!という感情は、コミュニティの中で生きるための人間の本能らしい。

だから、在って当たり前だと知った。だけれども必要以上に目立つこと、叩かれること。言われることを、怯えるほどになってしまうとまた苦しい。

 

 

これもまたどっちが居心地がいいか、という話でしかない。

嫌われるのを恐れるな!といわれても、怖いものは怖い。

正真正銘の嫌われ者になってしまったら、そもそも誰も応援してくれなくてビジネスが成り立たないんだし。

 

 

だが、そもそもこの世は量子の世界。

すべて幻想。在るように見えるけど、すべてない。だから、「嫌われる!」もない。

(そう考えると、この世って?ってなるけど笑)

 

 

だから、何者にも囚われなくていい。すべてないから。ないものをわざわざ創り出して、不自由になってるの自分だから。とか頭のなかで持論を展開しつつ、

もう少し、あと1歩。1年越しの日の目へ、手を伸ばす。

 

 

なんだかブログ書くの久しぶりすぎて

何言ってるかわかんない内容になってしまった!笑

 

 

 

f:id:Eriquark:20170526103634j:plain

獅子座の満月にエネルギー満タン

この週末はこどもたちは父方の祖父母の家にお泊まりしているので、わたしは8日から始まったコンサルティングの課題と、

ずっと先のばししていた溜まった確定申告の整理を(これが時間かかるかかる!)完全集中してやった。

 

 

経費~!領収書整理~!売上~!おびただしい数字の量!

あぁ~早くプロにお願いしたい!!来年は絶対税理士さんつけるぞ!そう固く誓う( ̄^ ̄)

 

 

さて、月曜日は今のわたしの命運を握っている、大事な融資相談の日だ。提出する書類、プレゼンする事業計画、各種証明書なども準備した!あとは、もう運におまかせするしかない!

わたしにとっては今は勝負時。

いつもは忘れっぽいわたしがとんでもなく冴える瞬間でもある。

やっぱり脳にとってある程度の危機とか、刺激って必要だと実感する。

 

 

特にわたしは安心安全な状況では、脳が廃れていくような気がしている。長倉さんがいう、『日本は時間通りに電車が来るし、なにもしなくても食事に困ることはないから、何も考えなくても生活できちゃう。脳みそがなにも考えないようになっちゃってる』の言葉は、ほんとそうだなぁと思う。

 

 

久しぶりにカンボジアへ行ったときのことを思いだした。

アジア特有の人の熱気というか、生に貪欲なエネルギーとか、

カンボジアの地に初めて足を踏み入れたとき、始めてきた場所なのに、臭くてムンムンとした空気に、なぜか『ただいま』と頭が思ったことを未だに覚えている。

 

 

以前は、日本は退屈だなぁ~海外に住みたいなぁ~と思っていたが、まぁまぁ、自分次第で面白くできるもんだな、と実感している。

 

 

さて、この週末はパソコンとデスクワーク漬け。

食事中のみバラエティーとか見つつ(ドラマだと続きが気になっちゃったら困るから)

とにかく子供たちが帰ってくるまでに、やる。やる。やる。

途中で嫌になっちゃわないかなぁってちょっと心配だったが、

何かわからないが、エネルギーがどっかからあふれ出てくる感覚がすごい。コンサルの課題もたくさんの問いがあったが、やけに頭が整理されてて、スラスラ出てくる。

 

 

なんだろう、この冴え渡った感じ。

 

 

朝から夜までやり通しで、あまり体を動かしていなかったので、

午後11時ごろから夜のお散歩にでた。

暖かい暖房のへやにばかりいたので、夜の空気が気持ちよかった。

 

 

ふと上を見上げると、ひときわ輝くキレイな満月が!!!

最近月の満ち欠けのこと気にしてなかったけど、今日はなんの満月だろう?と気になってあとから調べたら、なんと、獅子座の満月!!おおっと、わたしの月星座ではないか!しかも、火の星座のグランドトライン。牡羊、しし、射手の火の星座の結集だそうだ!そりゃわたし燃えるわ!ホロスコープ、だいたいこの3つで構成されてるんだもん、わたし!

 

 

なんだろう、この湧いてくるエネルギーは!と思っていたら、

自分の月星座の満月だったからか!!!?と感動し、いつになく独り言が増える!

夜なのにまたテンションが上がり、目が冴えてしまい、謎の興奮状態に入る発達障害

 

 

明日はまた書類を完成させて、子供たちが帰ってきたらお買い物いって、また保育園の準備やら、忙しい時間が始まる。

 

 

一週間先もわからない。来月のことなんてさらにわからない。

いまこうやって一生懸命やっていることは、目先の収入にはならない。

お金の不安はまったくないとはいえないけれど、考えても変わらないことを考えてエネルギーを消耗するより、

今の打ち込めむべきことに一点集中するほうが大事だ。

 

 

さて、そんなことをいってると、月末にはまた支払いの波がドットやって来る!!!

今月は乗りきれるのか否か!?

危機とか刺激とかを間違った形で感じて、実験感覚になっている自分がわれながらヤバイやつと思うときもあるが、(いや、正直最近はあまりそうも思わなくなってきたな)

 

 

精一杯、今の自分ができることをやるだけだ!

 

 

獅子座バンザイ!!!\(^o^)/

 

 

 
f:id:Eriquark:20170212090603j:image

 

説得できない自分の弱さを周囲のせいにしない

最近はめっぽう、スピリチュアル方面(?)では、本当の自分に目覚める人が増えているといわれている。今までの人生を継続していくひとと、我慢や他人軸の人生から、本当の自分に気づいて自分を解放していく人の飛躍の差が激しくなり、二極化していくということらしい。

 

 

確かに自分の周りでもそういう人は多いな~と思う。そして起業したり、好きなことを仕事にする人が増えてきた。自分を幸せにしてあげることは、最大の自己責任。自分の機嫌だけとって幸せに生き、それに影響されてワクワク人生を生きる人が増えたらいいな~とまぁ、静かに思っているのである。

 

 

だが、人が変わろうとするとき、ワンステージ上にいきたい、と思ったとき、今まで付き合ってきた人が自分の足を引っ張ってくることがある。俗に言うドリームキラーだ。

ドリームキラーは親、親友、もしくは結婚している人ならパートナーなど近しい人ほど、そうなりやすいと私は感じている。

 

 

言ってもわかってもらえないから言わない、聞かれても隠す、ドリームキラーの批判や反対意見に感情的に怒って押し切ろうとするのは、自分がそうだったので気持ちはわかるが、それでは実は突破したことにならないと感じるのである。

決断する、とは決めて断つこと。断つとは、今までの環境だったり、人間関係だったりが含まれると思うが、それは、ステージが合わないからといって『断絶させる、関係を切る』ということでないのだと思うようになった。

 

 

よく啓発本などにも書いてあると思うが、違和感を感じる人は関係を断つこと、反対意見をいってくるひととは付き合わないこと、など言われているが、

じゃあ、反対意見を言ってくる親と関係を断てばいいのか、一人暮らしなどをして物理的に離れれば解決するのか、合わない友達は連絡を取らないようにすれば解決するのか、夫婦であれば、離婚すれば解決するのかといったらそうではないと思う。

とはいえ、人間だれでもわざわざ自分から否定されにはいきたくないものである。

 

 

向き合ったり対立するのが嫌で、それならばいっそ離れよう、と極端な行動に逃げててしまいがちだ。それ自体は悪いことではないが、それで万事解決するとは思わないほうがいい。

先延ばしや、問題を見ないようにしていれば、ある一定のところまできたら、必ず避けて通れないような高い壁として立ちはだかってくるのだと思う。

 

 

人間関係は近しい人との関係がそのまま社会での人間関係に反映される。

言っても分かってもらえないから、と隠れるように活動したり、向き合うことに逃げて離れても結局は向き合わざると得ないときがくるのだということも、最近、本当に実感している。

これも一見は苦しい課題のように感じる。けれど、近しい人や家族から応援されていない人が、社会やお客様から応援されるか?と考える機会になり、広く活躍したいのなら、突破しないとその先にはいけないようになっているのかもしれないと思う。

 

 

ただ、自分のやりたいことを周囲が理解してくれない、反対されるから、その関係は捨てる!自分は一般の人とは違うから、妬みで批判されている!

と、自分の未熟な部分を他人の無理解のせいにして正当化している人もいる。過去のわたしも含めて。

否定されて傷くのが怖くて説得できない弱さを、相手の未熟さと無理解のせいにしてはいけない。吠えながら逃げている子犬と一緒だ。

 

 

やめさせようとしてくる人は、どうしてそうしてくるのか?どんなことが心配でそういってくるのか?何を提示して安心させてあげたらいいのか?そして1回で心配が拭えないのなら、何度でも説明するという熱意を、真摯な姿勢で表すことが大切なのだと、今回のラスボスの説得で思った。

 

 

会社員の年金では、老後はまかなえないという説がいまや定説になりつつあるらしい。それはイカン!ということで会社員でも、週末起業しよう、副業しよう、主婦でも起業しよう、という人が増えているらしい。そういうとき、もしドリームキラーが現れても、ぜひとも自分を信じて突破してほしい。

 

 

とはいえ、ドリームキラーも自分の意識が創りだした幻想だったりする。上手くいきたいと思っているのに、本当は上手くいったら困る!と思っているのかもしれない。

何もかも自分に原因がある。本当に自分はやりたいのか?この道を進みたいのか?

これからもたくさん、こうして壁が立ちはだかると思う。(ラスボスは最大の危機だった!)

 

上に行こう!もっともっと影響力をつけて活躍したい!と思ったら、それ相応の逆風が吹く。勇気を持って向き合って突破した人にしか見れない景色があるのだと思う。

昇っているときほど逆風は起こる。むしろ、逆風がないということは昇っていもいないという状態なのだ。しんどいと感じることもあるけれど、歓迎できる部分もあるのだ。

 

 

とはいえ、自分の世の中をこうしたい!みたいな暑苦しい思いはあるものの、どういう方法で?どういう仕事で?など、いまだこれだ!というのが見つからず模索している自分。(そんな状態では心配されるに決まっているのに、ムダに反抗的だから自分でもビックリする)

 

 

普通の仕事がちゃんとできない、社会に不適合だと感じている人は、ダメな人ではない。引きこもり、うつ、精神的な病気、自殺願望とか、犯罪者のような社会からあまり良い評価を受けないような人は、能力の宝庫である。

創造性、独創性、何かを成し遂げるエネルギー、爆発的な行動力が人一倍あるからこそ、それを抑えたらこころが死んでしまうほどのパワーがある。

自分を表現できずに抑えていても普通の生活が送れる状態が保てるのであれば、たったそれだけのエネルギーなのである。

抑えたらこころが死んでしまうほどの爆発力がある人は本当は天才なんじゃないかな、そう思う。多様性を歓迎しない日本社会で苦しむ人は多い。1人でも解放されて羽ばたける社会を作る手伝いがしたいと思う。

 

 

絵空事のように思えるかもしれないが、絵空事は実現するのである。思い描いていれば現実化するのだから。

 

みんなができることができなくても、すぐに忘れちゃう脳みそでも、とりあえずちゃんと前に進んでいる自分を認めてあげようと思える今日このごろなのだった!!

やっぱりお金はどうにかなる

今現在マイナス家計で、家族や元家族(?)にお金を借りながら生活しているわたしたち3人。少しでも足しに、という思いもありつつアルバイトをするも、事前研修でブチ切れて辞めてくるという惨事を起こしてしまった自分。

 

 

それなのにも関わらず、先日3桁に近い個人コンサル代を払える宛てもないのに申し込

んでしまった。理解を得ようとして周りに話してみたものの、両親にも友達にも、仕事仲間にも、心配交じりに怒られるというごく当然の反応をちょうだいした。

 

 

よくよく考えれば周りの反応が普通だ。どうやってそのコンサル代を払うつもりだと。その時点では宛てはどこにもなかった。けれど、もちろん、アホのように何も考えずに申し込んだわけではない。

なにか行動する、何か目標を達成したい、と思ったときに一番に何を軸に考えるか、の違いなだけだと思う。

 

 

普通はコンサルを受けるのに何十万必要、と思ったときに、自分に払えそうか、手元のお金がどうか、ということを軸に考えると思う。自分のお金もない、家族からも借りられない、そんな短期間で稼げる気もしない(そもそも自力で稼げなくて悩んでるんだから)、だから、自分にはやれないな、という思考になると思う。

 

 

ほんの数ヶ月前までは自分もそうだった。お金がない、とあきらめていた。自分はお金軸の人生を歩んでいた。そのことに疑問すら持たず、自分なんてこんなもん、と思っていた。お金があるからやる、お金がないからやれないという普通の思考では、何も達成できない。普通の考え方しかできない人が、人に影響を与えられるわけがない。

そう思うようになってからは、とにかく行動の軸を「やりたいか、やりたくないか」のみにおくようになった。

 

 

そしてこの何ヶ月間で、お金の枠はずしの試練があったおかげで(わざわざ口座から全部下ろして全財産の入ったお金を公衆トイレに忘れ、二度と帰らぬ存在となり、所持金が正真正銘0になった体験もした。しかも旅先で)

お金って幻想だな。幻想に自分の人生をすべて縛られていたのか、と思うようになった。

 

 

とすると、お金があるないに縛られてあきらめてきた自分の人生も、お金のない家庭を恨んでいたことも、実はお金に縛られて【やらない選択】をしてきた自分のせいなんだ、と思うようになった。

お金は幻想。必要ならどこからか必ず入ってくる。所有しようと思っても、欲しいほしいと願っても、そもそもコントロールできない存在なんだ。

 

 

それに加え、人生というものは【自分が決めた瞬間、未来が確定し、やれる状況が整う】。だから何よりも先に、『決めること』が大事なのだ。

やると決める、そうすればそれに必要なお金とサポートしてくれる周りの状況が確定する。それこそが私が絶対的に信じる、この世界の法則、量子力学の法則なのだ。

偉大な人、すごい人と言われる経営者などは、見えないもの、仏教神道、スピリチュアル的なことに造詣が深い理由がわかる。この法則を理解し、まず、『やる』のだ。

 

 

だが一般では、あいつ大丈夫か?ともっぱらクレイジー扱いだ。

無鉄砲で何も考えていないただのアホ扱いで、特に親からは絶対的不信頼を得ている。

 

 

前置きが長くなった。

3桁に近い金額のコンサル代をどう捻出しようか、日々、アンテナを張り続けた結果、

日本政策金融公庫という政府出資の機関が、女性起業家への300万円以下の小口融資なら、無担保、無保証人、1%の低金利で融資が受けられるとの情報をキャッチ!

それを知った瞬間、一宮市の金融公庫へ直行!3時過ぎに知り、4時前には窓口で相談するというスピードさ!ヤバイな、わたし、調子がいい!!!!

 

 

コンサル代が融資の対象になるかを検討していただいた結果、運転資金として融資可能ということだった!!やった!また消費者金融のカードとか作らなきゃいけないかな、

女の武器を使って(使い物になるかどうかは疑問)ライブチャットとかのバイトとかする覚悟しなきゃいかんかな、銀行の融資は高金利だしなぁ・・・なんて、あらゆることを視野にいれてアンテナを張っていた結果、

 

 

もっとも信頼の厚い政府出資の機関から融資が受けられるなんて!会社経営者じゃないとダメなんて勝手に思い込んでいた!自分なんて信頼も実績もないから、公的機関で融資してもらえるなんて最初からあきらめていた!!!いや~完全に盲点だった!!

 

 

と、まだ融資の審査を通る前から安心しているが、条件さえクリアできれば、あとはどれだけ公庫の人にプレゼンできるかだけだ。

ここ何年か、親や周囲への説得やプレゼンの機会が何度もあったので、実績もない、信頼もない自分を相手がどうしたら納得してくれるか、何を安心材料として持っていったらいいかが大体わかってきた。

 

 

いや~人は慣れるもんである。

最初は気持ちと情熱さえあればいいと思っていたが、人に納得してもらうには、

自分の熱い気持ちだけでなく、お金の計算、内訳、メボシ、メリットとデメリット、

根拠と客観的データなど、漏れがないように持っていかなければならない!

 

 

ということで、今、一生懸命、融資の審査が通るような書類作りに励んでいる!

きっとチャンスは1度きり。不備がないように、綿密に書類を作成する!

 

 

普段は忘れ物ばかりで何でもボケボケしているのに、こういった『狙った獲物を手に入れる』ときになると、やけにIQと集中力がグンとあがる。

これも狩猟時代の名残か?(狩猟時代は成功者といわれていた発達障害笑)

アドレナリン全開で、コンサル代を勝ち取るんだ!

 

 

えいえいおーーーーー!!!!!

 

f:id:Eriquark:20170118200755j:plain

発達障害、役員会長になる

10月にあった運動会のあと、来年度の保護者会の役員を選出するために、年中児の親が集まった。

毎年、年長児の保護者がやることになっているらしく、来年、年長になる娘を持つわたしももれなく対象になってくるというわけだ。

 

 

保育園のママ友は一人もいないし、名前も顔も知らない。というかよっぽどじゃないど覚えられない。園児も、娘といつも遊んでいる数人の子しかわからない。

自分の所属する地区名さえもうろ覚えだったわたしは、地区ごとに輪になって別れる場面で、自分の地区がわからず、一人でウロウロ徘徊していた。顔見知りのママさんもおらず、地区名もわからず、

とりあえずいろんな地区の輪に顔を出しながら『わたしって、ここの地区ですか?』という謎の質問をして回ることになった。

みんな、『はぁ...ごめんなさい、わかりません』というしごく当然な返答だ。

 

 

やっと、ここの地区だ!と見つけたときにはもうすでに選出のジャンケンが終わっており、ジャンケンに負けて役員になったママはとてもショボくれた顔で帰っていくところだった。

誰もわざわざ役員になって面倒なことをやりたくないわけで、そのまま黙っていればよかったものを、遅れてすいません、わたしも候補です~と正直に名乗り出てしまったが最後!

役員になってしまってショボくれていたママの顔がマンガのようにパァーーーーーーーーー!!!と明るくなり、

1対1でジャンケン勝負することに!

 

 

 

だいじょうぶ!最近のわたし、ツキまくってるし、絶対勝つ!保育園の役員なんてめんどくさいこと、当たるわけがない!

と思った瞬間、奈落の底に突き落とされた。

相手のママさんに『本当にありがとうございますぅ~!!(泣)』と深々とお辞儀をされてしまった!

 

 

 

しまったぁぁぁぁ!!最悪だ!!!だまっとけばそのまま済んでいったのに!!!またバカ正直に自己申告するもんだから!

と後悔しても時すでに遅し。見事に来年度の役員になってしまったのだ。ちょっと待って、わたしシングルなんですけど!こんなこと(失礼)やってる暇ないんですけど!と言っても現実は変わらない。母子家庭は免除のところもあるようだが、どうやらここは違うようだ。

 

 

あきらめよう、あきらめるしかない。何かの必然であり、わたしの精神的成長のために役員になったに違いない。もしくは保育園の人脈が仕事に繋がるかもしれない。そうだ、そうに違いない、

だったら面倒な時間をいかに楽しくやり過ごすかを考えるだけだ!

 

 

 

ということで、役員決め当日。

こうなったら保育園史上最高の保護者チームにしようじゃないか。今年の役員でめちゃよかったねぇ(*^^*)とお母さんたちに言ってもらえるチームワーク抜群のやつを!

 

 

 

役員決めは立候補でいきましょうということになった。

わたしはもう何に立候補するのか決めていた。当然、会長だ!

めんどくさいことをいかに楽しく、効率的に、お母さんたちの負担にならずにやるかを仕切る方が断然いいと思ったからだ。

 

 

いいかげん自分の反抗挑戦性の強さが尋常じゃないということもだいぶ自覚もしてきているため、変に遠慮して発言権の弱い立場になってしまうとまた上の人にたてついてしまう気がしたからというのもある。

 

 

間違ってもまた『辞めてけババァ!』と保育園のお母さんを罵ることがないように、自分にある程度の権限があり、パッとチャッチャと効率的に自分が仕切る方がいい。わたしは動かされるより動かす方が穏便にいく!そう思ったのだ。

我ながらナイスリスクマネジメントだ!!

 

 

 

一番に会長に立候補するというママさんがかつていたのかどうか気になるところだし、そもそも会長に立候補するなんて図々しいタイプの人とか言われるんかな~と疑問に思っている。

まぁ、どうせ何か噂話や悪口がもし言われていたとしても耳にはいる機会もない。ママ友自体いないから。

 

 

『ママ友が一人もいない役員会長』っていうのもまた斬新ですな。そんな悠長なことを思っている発達障害

 

 

来年は一年、保育園のため、園児のため、保護者のため、地域のためにやれることをやってきましょうか!

自分が面倒なことは他人も面倒だ。

 世の中に価値を産んでいく、人の役に立つ自分を作っていく勉強だと思って幸せ貯金をしておこう!

 

 

チャリーン!

f:id:Eriquark:20170204073402j:image