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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

獅子座の満月にエネルギー満タン

この週末はこどもたちは父方の祖父母の家にお泊まりしているので、わたしは8日から始まったコンサルティングの課題と、

ずっと先のばししていた溜まった確定申告の整理を(これが時間かかるかかる!)完全集中してやった。

 

 

経費~!領収書整理~!売上~!おびただしい数字の量!

あぁ~早くプロにお願いしたい!!来年は絶対税理士さんつけるぞ!そう固く誓う( ̄^ ̄)

 

 

さて、月曜日は今のわたしの命運を握っている、大事な融資相談の日だ。提出する書類、プレゼンする事業計画、各種証明書なども準備した!あとは、もう運におまかせするしかない!

わたしにとっては今は勝負時。

いつもは忘れっぽいわたしがとんでもなく冴える瞬間でもある。

やっぱり脳にとってある程度の危機とか、刺激って必要だと実感する。

 

 

特にわたしは安心安全な状況では、脳が廃れていくような気がしている。長倉さんがいう、『日本は時間通りに電車が来るし、なにもしなくても食事に困ることはないから、何も考えなくても生活できちゃう。脳みそがなにも考えないようになっちゃってる』の言葉は、ほんとそうだなぁと思う。

 

 

久しぶりにカンボジアへ行ったときのことを思いだした。

アジア特有の人の熱気というか、生に貪欲なエネルギーとか、

カンボジアの地に初めて足を踏み入れたとき、始めてきた場所なのに、臭くてムンムンとした空気に、なぜか『ただいま』と頭が思ったことを未だに覚えている。

 

 

以前は、日本は退屈だなぁ~海外に住みたいなぁ~と思っていたが、まぁまぁ、自分次第で面白くできるもんだな、と実感している。

 

 

さて、この週末はパソコンとデスクワーク漬け。

食事中のみバラエティーとか見つつ(ドラマだと続きが気になっちゃったら困るから)

とにかく子供たちが帰ってくるまでに、やる。やる。やる。

途中で嫌になっちゃわないかなぁってちょっと心配だったが、

何かわからないが、エネルギーがどっかからあふれ出てくる感覚がすごい。コンサルの課題もたくさんの問いがあったが、やけに頭が整理されてて、スラスラ出てくる。

 

 

なんだろう、この冴え渡った感じ。

 

 

朝から夜までやり通しで、あまり体を動かしていなかったので、

午後11時ごろから夜のお散歩にでた。

暖かい暖房のへやにばかりいたので、夜の空気が気持ちよかった。

 

 

ふと上を見上げると、ひときわ輝くキレイな満月が!!!

最近月の満ち欠けのこと気にしてなかったけど、今日はなんの満月だろう?と気になってあとから調べたら、なんと、獅子座の満月!!おおっと、わたしの月星座ではないか!しかも、火の星座のグランドトライン。牡羊、しし、射手の火の星座の結集だそうだ!そりゃわたし燃えるわ!ホロスコープ、だいたいこの3つで構成されてるんだもん、わたし!

 

 

なんだろう、この湧いてくるエネルギーは!と思っていたら、

自分の月星座の満月だったからか!!!?と感動し、いつになく独り言が増える!

夜なのにまたテンションが上がり、目が冴えてしまい、謎の興奮状態に入る発達障害

 

 

明日はまた書類を完成させて、子供たちが帰ってきたらお買い物いって、また保育園の準備やら、忙しい時間が始まる。

 

 

一週間先もわからない。来月のことなんてさらにわからない。

いまこうやって一生懸命やっていることは、目先の収入にはならない。

お金の不安はまったくないとはいえないけれど、考えても変わらないことを考えてエネルギーを消耗するより、

今の打ち込めむべきことに一点集中するほうが大事だ。

 

 

さて、そんなことをいってると、月末にはまた支払いの波がドットやって来る!!!

今月は乗りきれるのか否か!?

危機とか刺激とかを間違った形で感じて、実験感覚になっている自分がわれながらヤバイやつと思うときもあるが、(いや、正直最近はあまりそうも思わなくなってきたな)

 

 

精一杯、今の自分ができることをやるだけだ!

 

 

獅子座バンザイ!!!\(^o^)/

 

 

 
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説得できない自分の弱さを周囲のせいにしない

最近はめっぽう、スピリチュアル方面(?)では、本当の自分に目覚める人が増えているといわれている。今までの人生を継続していくひとと、我慢や他人軸の人生から、本当の自分に気づいて自分を解放していく人の飛躍の差が激しくなり、二極化していくということらしい。

 

 

確かに自分の周りでもそういう人は多いな~と思う。そして起業したり、好きなことを仕事にする人が増えてきた。自分を幸せにしてあげることは、最大の自己責任。自分の機嫌だけとって幸せに生き、それに影響されてワクワク人生を生きる人が増えたらいいな~とまぁ、静かに思っているのである。

 

 

だが、人が変わろうとするとき、ワンステージ上にいきたい、と思ったとき、今まで付き合ってきた人が自分の足を引っ張ってくることがある。俗に言うドリームキラーだ。

ドリームキラーは親、親友、もしくは結婚している人ならパートナーなど近しい人ほど、そうなりやすいと私は感じている。

 

 

言ってもわかってもらえないから言わない、聞かれても隠す、ドリームキラーの批判や反対意見に感情的に怒って押し切ろうとするのは、自分がそうだったので気持ちはわかるが、それでは実は突破したことにならないと感じるのである。

決断する、とは決めて断つこと。断つとは、今までの環境だったり、人間関係だったりが含まれると思うが、それは、ステージが合わないからといって『断絶させる、関係を切る』ということでないのだと思うようになった。

 

 

よく啓発本などにも書いてあると思うが、違和感を感じる人は関係を断つこと、反対意見をいってくるひととは付き合わないこと、など言われているが、

じゃあ、反対意見を言ってくる親と関係を断てばいいのか、一人暮らしなどをして物理的に離れれば解決するのか、合わない友達は連絡を取らないようにすれば解決するのか、夫婦であれば、離婚すれば解決するのかといったらそうではないと思う。

とはいえ、人間だれでもわざわざ自分から否定されにはいきたくないものである。

 

 

向き合ったり対立するのが嫌で、それならばいっそ離れよう、と極端な行動に逃げててしまいがちだ。それ自体は悪いことではないが、それで万事解決するとは思わないほうがいい。

先延ばしや、問題を見ないようにしていれば、ある一定のところまできたら、必ず避けて通れないような高い壁として立ちはだかってくるのだと思う。

 

 

人間関係は近しい人との関係がそのまま社会での人間関係に反映される。

言っても分かってもらえないから、と隠れるように活動したり、向き合うことに逃げて離れても結局は向き合わざると得ないときがくるのだということも、最近、本当に実感している。

これも一見は苦しい課題のように感じる。けれど、近しい人や家族から応援されていない人が、社会やお客様から応援されるか?と考える機会になり、広く活躍したいのなら、突破しないとその先にはいけないようになっているのかもしれないと思う。

 

 

ただ、自分のやりたいことを周囲が理解してくれない、反対されるから、その関係は捨てる!自分は一般の人とは違うから、妬みで批判されている!

と、自分の未熟な部分を他人の無理解のせいにして正当化している人もいる。過去のわたしも含めて。

否定されて傷くのが怖くて説得できない弱さを、相手の未熟さと無理解のせいにしてはいけない。吠えながら逃げている子犬と一緒だ。

 

 

やめさせようとしてくる人は、どうしてそうしてくるのか?どんなことが心配でそういってくるのか?何を提示して安心させてあげたらいいのか?そして1回で心配が拭えないのなら、何度でも説明するという熱意を、真摯な姿勢で表すことが大切なのだと、今回のラスボスの説得で思った。

 

 

会社員の年金では、老後はまかなえないという説がいまや定説になりつつあるらしい。それはイカン!ということで会社員でも、週末起業しよう、副業しよう、主婦でも起業しよう、という人が増えているらしい。そういうとき、もしドリームキラーが現れても、ぜひとも自分を信じて突破してほしい。

 

 

とはいえ、ドリームキラーも自分の意識が創りだした幻想だったりする。上手くいきたいと思っているのに、本当は上手くいったら困る!と思っているのかもしれない。

何もかも自分に原因がある。本当に自分はやりたいのか?この道を進みたいのか?

これからもたくさん、こうして壁が立ちはだかると思う。(ラスボスは最大の危機だった!)

 

上に行こう!もっともっと影響力をつけて活躍したい!と思ったら、それ相応の逆風が吹く。勇気を持って向き合って突破した人にしか見れない景色があるのだと思う。

昇っているときほど逆風は起こる。むしろ、逆風がないということは昇っていもいないという状態なのだ。しんどいと感じることもあるけれど、歓迎できる部分もあるのだ。

 

 

とはいえ、自分の世の中をこうしたい!みたいな暑苦しい思いはあるものの、どういう方法で?どういう仕事で?など、いまだこれだ!というのが見つからず模索している自分。(そんな状態では心配されるに決まっているのに、ムダに反抗的だから自分でもビックリする)

 

 

普通の仕事がちゃんとできない、社会に不適合だと感じている人は、ダメな人ではない。引きこもり、うつ、精神的な病気、自殺願望とか、犯罪者のような社会からあまり良い評価を受けないような人は、能力の宝庫である。

創造性、独創性、何かを成し遂げるエネルギー、爆発的な行動力が人一倍あるからこそ、それを抑えたらこころが死んでしまうほどのパワーがある。

自分を表現できずに抑えていても普通の生活が送れる状態が保てるのであれば、たったそれだけのエネルギーなのである。

抑えたらこころが死んでしまうほどの爆発力がある人は本当は天才なんじゃないかな、そう思う。多様性を歓迎しない日本社会で苦しむ人は多い。1人でも解放されて羽ばたける社会を作る手伝いがしたいと思う。

 

 

絵空事のように思えるかもしれないが、絵空事は実現するのである。思い描いていれば現実化するのだから。

 

みんなができることができなくても、すぐに忘れちゃう脳みそでも、とりあえずちゃんと前に進んでいる自分を認めてあげようと思える今日このごろなのだった!!

やっぱりお金はどうにかなる

今現在マイナス家計で、家族や元家族(?)にお金を借りながら生活しているわたしたち3人。少しでも足しに、という思いもありつつアルバイトをするも、事前研修でブチ切れて辞めてくるという惨事を起こしてしまった自分。

 

 

それなのにも関わらず、先日3桁に近い個人コンサル代を払える宛てもないのに申し込

んでしまった。理解を得ようとして周りに話してみたものの、両親にも友達にも、仕事仲間にも、心配交じりに怒られるというごく当然の反応をちょうだいした。

 

 

よくよく考えれば周りの反応が普通だ。どうやってそのコンサル代を払うつもりだと。その時点では宛てはどこにもなかった。けれど、もちろん、アホのように何も考えずに申し込んだわけではない。

なにか行動する、何か目標を達成したい、と思ったときに一番に何を軸に考えるか、の違いなだけだと思う。

 

 

普通はコンサルを受けるのに何十万必要、と思ったときに、自分に払えそうか、手元のお金がどうか、ということを軸に考えると思う。自分のお金もない、家族からも借りられない、そんな短期間で稼げる気もしない(そもそも自力で稼げなくて悩んでるんだから)、だから、自分にはやれないな、という思考になると思う。

 

 

ほんの数ヶ月前までは自分もそうだった。お金がない、とあきらめていた。自分はお金軸の人生を歩んでいた。そのことに疑問すら持たず、自分なんてこんなもん、と思っていた。お金があるからやる、お金がないからやれないという普通の思考では、何も達成できない。普通の考え方しかできない人が、人に影響を与えられるわけがない。

そう思うようになってからは、とにかく行動の軸を「やりたいか、やりたくないか」のみにおくようになった。

 

 

そしてこの何ヶ月間で、お金の枠はずしの試練があったおかげで(わざわざ口座から全部下ろして全財産の入ったお金を公衆トイレに忘れ、二度と帰らぬ存在となり、所持金が正真正銘0になった体験もした。しかも旅先で)

お金って幻想だな。幻想に自分の人生をすべて縛られていたのか、と思うようになった。

 

 

とすると、お金があるないに縛られてあきらめてきた自分の人生も、お金のない家庭を恨んでいたことも、実はお金に縛られて【やらない選択】をしてきた自分のせいなんだ、と思うようになった。

お金は幻想。必要ならどこからか必ず入ってくる。所有しようと思っても、欲しいほしいと願っても、そもそもコントロールできない存在なんだ。

 

 

それに加え、人生というものは【自分が決めた瞬間、未来が確定し、やれる状況が整う】。だから何よりも先に、『決めること』が大事なのだ。

やると決める、そうすればそれに必要なお金とサポートしてくれる周りの状況が確定する。それこそが私が絶対的に信じる、この世界の法則、量子力学の法則なのだ。

偉大な人、すごい人と言われる経営者などは、見えないもの、仏教神道、スピリチュアル的なことに造詣が深い理由がわかる。この法則を理解し、まず、『やる』のだ。

 

 

だが一般では、あいつ大丈夫か?ともっぱらクレイジー扱いだ。

無鉄砲で何も考えていないただのアホ扱いで、特に親からは絶対的不信頼を得ている。

 

 

前置きが長くなった。

3桁に近い金額のコンサル代をどう捻出しようか、日々、アンテナを張り続けた結果、

日本政策金融公庫という政府出資の機関が、女性起業家への300万円以下の小口融資なら、無担保、無保証人、1%の低金利で融資が受けられるとの情報をキャッチ!

それを知った瞬間、一宮市の金融公庫へ直行!3時過ぎに知り、4時前には窓口で相談するというスピードさ!ヤバイな、わたし、調子がいい!!!!

 

 

コンサル代が融資の対象になるかを検討していただいた結果、運転資金として融資可能ということだった!!やった!また消費者金融のカードとか作らなきゃいけないかな、

女の武器を使って(使い物になるかどうかは疑問)ライブチャットとかのバイトとかする覚悟しなきゃいかんかな、銀行の融資は高金利だしなぁ・・・なんて、あらゆることを視野にいれてアンテナを張っていた結果、

 

 

もっとも信頼の厚い政府出資の機関から融資が受けられるなんて!会社経営者じゃないとダメなんて勝手に思い込んでいた!自分なんて信頼も実績もないから、公的機関で融資してもらえるなんて最初からあきらめていた!!!いや~完全に盲点だった!!

 

 

と、まだ融資の審査を通る前から安心しているが、条件さえクリアできれば、あとはどれだけ公庫の人にプレゼンできるかだけだ。

ここ何年か、親や周囲への説得やプレゼンの機会が何度もあったので、実績もない、信頼もない自分を相手がどうしたら納得してくれるか、何を安心材料として持っていったらいいかが大体わかってきた。

 

 

いや~人は慣れるもんである。

最初は気持ちと情熱さえあればいいと思っていたが、人に納得してもらうには、

自分の熱い気持ちだけでなく、お金の計算、内訳、メボシ、メリットとデメリット、

根拠と客観的データなど、漏れがないように持っていかなければならない!

 

 

ということで、今、一生懸命、融資の審査が通るような書類作りに励んでいる!

きっとチャンスは1度きり。不備がないように、綿密に書類を作成する!

 

 

普段は忘れ物ばかりで何でもボケボケしているのに、こういった『狙った獲物を手に入れる』ときになると、やけにIQと集中力がグンとあがる。

これも狩猟時代の名残か?(狩猟時代は成功者といわれていた発達障害笑)

アドレナリン全開で、コンサル代を勝ち取るんだ!

 

 

えいえいおーーーーー!!!!!

 

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発達障害、役員会長になる

10月にあった運動会のあと、来年度の保護者会の役員を選出するために、年中児の親が集まった。

毎年、年長児の保護者がやることになっているらしく、来年、年長になる娘を持つわたしももれなく対象になってくるというわけだ。

 

 

保育園のママ友は一人もいないし、名前も顔も知らない。というかよっぽどじゃないど覚えられない。園児も、娘といつも遊んでいる数人の子しかわからない。

自分の所属する地区名さえもうろ覚えだったわたしは、地区ごとに輪になって別れる場面で、自分の地区がわからず、一人でウロウロ徘徊していた。顔見知りのママさんもおらず、地区名もわからず、

とりあえずいろんな地区の輪に顔を出しながら『わたしって、ここの地区ですか?』という謎の質問をして回ることになった。

みんな、『はぁ...ごめんなさい、わかりません』というしごく当然な返答だ。

 

 

やっと、ここの地区だ!と見つけたときにはもうすでに選出のジャンケンが終わっており、ジャンケンに負けて役員になったママはとてもショボくれた顔で帰っていくところだった。

誰もわざわざ役員になって面倒なことをやりたくないわけで、そのまま黙っていればよかったものを、遅れてすいません、わたしも候補です~と正直に名乗り出てしまったが最後!

役員になってしまってショボくれていたママの顔がマンガのようにパァーーーーーーーーー!!!と明るくなり、

1対1でジャンケン勝負することに!

 

 

 

だいじょうぶ!最近のわたし、ツキまくってるし、絶対勝つ!保育園の役員なんてめんどくさいこと、当たるわけがない!

と思った瞬間、奈落の底に突き落とされた。

相手のママさんに『本当にありがとうございますぅ~!!(泣)』と深々とお辞儀をされてしまった!

 

 

 

しまったぁぁぁぁ!!最悪だ!!!だまっとけばそのまま済んでいったのに!!!またバカ正直に自己申告するもんだから!

と後悔しても時すでに遅し。見事に来年度の役員になってしまったのだ。ちょっと待って、わたしシングルなんですけど!こんなこと(失礼)やってる暇ないんですけど!と言っても現実は変わらない。母子家庭は免除のところもあるようだが、どうやらここは違うようだ。

 

 

あきらめよう、あきらめるしかない。何かの必然であり、わたしの精神的成長のために役員になったに違いない。もしくは保育園の人脈が仕事に繋がるかもしれない。そうだ、そうに違いない、

だったら面倒な時間をいかに楽しくやり過ごすかを考えるだけだ!

 

 

 

ということで、役員決め当日。

こうなったら保育園史上最高の保護者チームにしようじゃないか。今年の役員でめちゃよかったねぇ(*^^*)とお母さんたちに言ってもらえるチームワーク抜群のやつを!

 

 

 

役員決めは立候補でいきましょうということになった。

わたしはもう何に立候補するのか決めていた。当然、会長だ!

めんどくさいことをいかに楽しく、効率的に、お母さんたちの負担にならずにやるかを仕切る方が断然いいと思ったからだ。

 

 

いいかげん自分の反抗挑戦性の強さが尋常じゃないということもだいぶ自覚もしてきているため、変に遠慮して発言権の弱い立場になってしまうとまた上の人にたてついてしまう気がしたからというのもある。

 

 

間違ってもまた『辞めてけババァ!』と保育園のお母さんを罵ることがないように、自分にある程度の権限があり、パッとチャッチャと効率的に自分が仕切る方がいい。わたしは動かされるより動かす方が穏便にいく!そう思ったのだ。

我ながらナイスリスクマネジメントだ!!

 

 

 

一番に会長に立候補するというママさんがかつていたのかどうか気になるところだし、そもそも会長に立候補するなんて図々しいタイプの人とか言われるんかな~と疑問に思っている。

まぁ、どうせ何か噂話や悪口がもし言われていたとしても耳にはいる機会もない。ママ友自体いないから。

 

 

『ママ友が一人もいない役員会長』っていうのもまた斬新ですな。そんな悠長なことを思っている発達障害

 

 

来年は一年、保育園のため、園児のため、保護者のため、地域のためにやれることをやってきましょうか!

自分が面倒なことは他人も面倒だ。

 世の中に価値を産んでいく、人の役に立つ自分を作っていく勉強だと思って幸せ貯金をしておこう!

 

 

チャリーン!

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ラスボスに挑む

誰になんと言われようと、わたしは自分のやりたいことしかやらない!

・・・だが、あんたのせいでお母さん体調崩すんだから!心配させないようにしてよ!と毎回言われるとさすがに、言うこと聞かなきゃいけないかな・・・という気持ちにもなってくる。

だが、それはやはり他人軸であって、自分以外の誰かの意思で動かさせることなのだ。

他人軸で行動したとき、ちょっとでも何か都合の悪いことになると、人のせいにしてしまう。

 

 

案の定、バイトを辞めてしまって周りに会社に迷惑をかけたわたしは、「だから言ったのに!こんなことになったのはお母さんのせいだし!」とまた昔のくせがむくむくと顔を出してきた。どう考えても、他人の圧に負けて行動してしまった自分の責任なのに。

その気持ちが出てきたらもう赤信号。また昔の他人軸人生に舞い戻ってしまう。

わたしがバイトしたところで誰も幸せにならない!そう確信したわたしは、すぐに帰って両親(ラスボス並みの脅威)に立ち向かったのである!

 

 

社会はそんなに甘くない!が口癖の、真面目一筋44年も一つの会社で勤め上げた元サラリーマンの父親と、女が外で働くなんて言語道断!ましてや母親が好きなことなんてするべきじゃない!が信念の【THE昭和】の夫婦。

正しく生きなさい!好きに生きるなんて罰があたる!ということを心底思っている二人だ。

 

 

なるべく冷静に、論理的に話を進める。まず、今の状況からだ。

市民活動団体を作ったこと、同じ思いを持つ仲間が賛同してくれ、少しでも困っている人の役に立てばと社会活動をしながら顔を広めていること。

サロンは今、少し方向性に迷って休止していること。仕事がないからといって、何も努力していないわけではないこと。

目に見えるお金という形では収入はないけど、助けてくれる仲間と、自分はこれからどんどん良くなっていくという感触が強いということ。

 

 

市民活動?ボランティアなんかやってる場合か!そういうことはお金がある人がやるんだ!優先順位を考えろ!と一刀両断の父。

メンバーの人はみんな旦那さんがいるんでしょ?あんたは違うんだから、まず収入でしょうが!と母。

 

 

・・・はい、ごもっともです。返す言葉もありません。

収入はなくても、順調なんだということを分かってもらおうとしたが、撃沈した。

「あんたが何をやっているかは興味がない!」らしく、(それもそれで悲しいが)

収入をどうするのかだけが興味の対象らしい。

 

 

児童扶養手当と養育費がどれだけあって、いつ入ってくるのか、という説明をしろ、ということだった。なんだ、そんなことでよかったのか。

家を買ったので、ローンがちゃんと払っていけるのかということ、毎月の支払い以外の出費である車の税金や固定資産税などはどうするのか?そういうことを聞きたかったらしい。

 

 

入ってくる収入が0だとしても、とりあえずこれだけはもらえるよ、という額をみて、

多少は安心してくれたようだ。

 

 

だがしかし、問題はこの後だ。ここからが大一番なのである。

 

 

先日、京都へ会いにいった一流のウェブプロデューサーのかたが、売れる個人事業主になるための、才能を見出して、ビジネススキルと成功マインドをマンツーマンで伝授してくれる【100日間メンタープログラム】なるものを公募しており、それに応募して面接、審査の結果、受けられることになったのだ。

一流の人の発言らしく、時間を無駄にすることをとても嫌うゆえに、自分が伸びそうだとか、吸収して結果を出してくれそうだと見込まない人には1分たりとも相手にしたくないという。良いシナジーが産まれないような相手とは徹底して話さないようにしているとも言っていた。

 

 

もちろん、そんな人の時間を使ってもらうのだから、無料や安価なんてはずがない。

ある程度高額であることは当たり前の話であり、自己流でここまできた私には、そんな日本でもトップクラスのかたが、2桁の金額で、マンツーマンでスキルとマインドを徹底的に100日間叩き込んでくれるのだから、まったく安い投資だと思っている。

 

 

だが、贅沢は敵だ!ばりの【THE 昭和】の夫婦にそんな話がわかってもらえるはずがない。

うちの親でなくとも、現在マイナス家計の私がまた2桁後半のプログラムを申し込んだというのだから、理解不能だろう。

 

 

そのことを言おうか言わまいかずっと迷っていたのだが、ここはもう言わざるを得ない。メンターがどんな人か、どういう経歴を持っているか、投資をしてプログラムを受けて、最低でも月収3桁を目指してお互いに覚悟を持ってやるんだよ、ということを説明した。

 

 

昭和の元会社員が、そんなことをみすみす聞き入れるわけがない。

 

 

「なんだその人は!詐欺師じゃないのか!月収3桁なんてそんな美味しい話があるわけないだろう!お前はだまされとる!」

「お前が何を見込まれとるか知らんが、金払ってうまくいかんかったら責任とってくれるのか!」

「先生が良くても生徒が悪ければ意味がない」ようなことを言っていた。

 

 

おおっと!!Mr . ドリームキラーがここにいた!!!!

 

 

それも仕方ない話だ。昭和30年代、かつて15才で大好きな音楽で食べていきたい、という思いで自衛隊の音楽団を志していた父。

双子の弟とともに二人とも合格したが、「一家に二人も音楽家はいらん!」と父親に一蹴され、自動的に兄である父だけが会社員にさせられた。

その後、双子の弟は「題名のない音楽会」に出演するほどの音楽家になったという話を聞いたことがある。

 

 

15歳から会社員づとめをずっとしていた父は、苦しいときもじっと耐えて、休日の魚釣りだけを楽しみに生きてきたのである。もし、自分もあのとき音楽隊へ入っていたら・・・そんなことも思わないようにして生きてきたのではないかと思う。

そんな父に、挑戦したい!好きなことをやりたい!なんてそれは許せない話だとも思う。

 

だが、親の人生と自分の人生はまったく関係のない話。

詐欺師だと思うなら、実際に会って、自分の目で確かめてみたらどうかという提案もしたが、「そんなことはしなくてもいいけど・・・」ということだった。

心配で気になることがあれば、自分はどれだけでも何回でも納得してもらえるように説明するから何でもいってくれ、といったら、熱意が伝わったのかわからないが、とりあえずは納得してくれたようだった。

 

 

そして、意外と挑戦好きで冒険家の母は、ビッグネームを聞くと、結構テンションがあがりやすい傾向がある。こういう有名な会社があって、そこの会長の○○先生のお弟子さんでね・・などで言うと、え!すごいねぇ!と前向きになってくれた。

 

 

2年して何の目も出なかったら才能ないとあきらめるから、それまでは好きにやらせてほしい!ということでとりあえずは納得してもらえた。

恐るべし、バイト嫌いパワー!!!!!

こうしてアルバイト嫌!やりたくない仕事はやらない!という、【ろくでなしパワー】が功を奏してラスボスに挑む勇気が持てた!そして、なんとか突破した!

 

 

ニトリの社長なんかの話がとても代表的だが、有名な社長、偉大な社長ほど、普通の仕事では他人が驚くほどダメ人間で、どこへいってもクビになったとか。

大きなミスをしまくって、とにかく迷惑をかけて、会社の社長からお願いだから辞めてくれ、と懇願されたという経歴を持っているようだ。

 

 

わたしは好きなことで起業して人生ワクワク過ごすんだー!といえばカッコいいかもしれない。だが、私の場合はちょっと違うような気もしている。

普通の仕事をしていると、ことごとく重大なミスを繰り返し、お店や会社に多大な損害を与える。

わたしが、周りに迷惑をかけずに元気に生きていくためには、この道しかないのだ。

 

 

天才とバカは紙一重という。偉大な社長はそういう性質が共通しているようだ。

社長は言ったことを3歩歩いたら忘れるという、謎の脳の持ち主が多いといわれている。そう聞くと、すぐに忘れる自分でもちゃんと生きていける道があるのかもしれない、と希望が湧いてくる。

 

 

最後に、「ということで、ラウンジのバイト、辞めるから」という私のダメ押しの一言に、母がまた頭を抱えていたのだった!

 

 

ごめんなさい!自分の体調管理は自分でお願いします!

バイトをブチ切れて1日でやめてきた話

どうせミスして怒られることが目に見えている

収入がないのに働かない、お金を借りて生活しているわたしが心配すぎて、とうとう母が体調を崩すようになった。

前々から週に2,3回でもアルバイトにいったら?と強くすすめられていたが、かたくなに拒否し続けていた。

どうしてか?向いていないと確信しているからである。

 

発達障害の歴史プレビュー 

【新卒1年目】

介護福祉士として老人ホームに勤務。入社2ヶ月目で、不注意による誤薬投与で緊急全体会議。施設常備の鍵を毎日なくし、先輩から毎日怒鳴られる。利用者とぼけーっとして居室巡回を忘れて先輩に怒鳴られる。翌月、過換気症候群で救急搬送。

理事長の話の最中、最前列ど真ん中で爆睡。理事長に怒鳴られる。1年でスピード退職。

 

【飲食店勤務】

発注ミスでしょっちゅう他店へ走る。配送センターに走る。

思いつきでセールやイベントなどをやり、失敗ばかり繰り返す。

ブラック企業長時間労働で頭が回らず、シフト管理ミスでバイトにキレられる。

アルバイトとコミュニケーションがとれず、全員ボイコットを何度も経験する。

納得できないことは我慢できず、他店長、先輩店長にたてつき、嫌われる。

 

食中毒を出し、お店閉店の危機。上司、社長、直営アドバイザーからマジでキレられる。

一生懸命すぎてゆるい他店長たちと足並み揃えれず孤立。根も葉もない噂が広がり、嫌がらせを受ける。

時間管理ができず、銀行へ入金できないままになっていた売上金27万円をなくす。

発覚を恐れて自分がすべて立て替える。うつになり辞める。

 

【カラオケ店アルバイト】

入社2ヶ月め、レジで長蛇の列ができ、とにかくこなさなければいけない場面でレジ操作ミス。

たった4人の割り勘清算で、間違えて1000人と入力する。1人1円単位の清算金額が永遠に続きレジがストップ。店内が大パニックに。店長と先輩からとにかく怒られ、大泣きして辞める。

 

【リラクゼーション】

頑張った分だけお給料がもらえる完全歩合制で業務委託という自由なスタイルがとても合っていて楽しかった。仕事はできたが、自分の信念を曲げられずオーナーに嫌われる。お店のために一生懸命すぎて、仲間と足並み合わせられず、孤立する。

キャリアアップのために行った温浴施設で、新人のくせに生意気だと、先輩のおばさんに目をつけられ、「辞めてけババァ!」と罵り、仕事場で大喧嘩になり問題に。

 

と、ざっとこんな経歴である。

我ながらとんでもないエリート問題児だと思う。

 

誰でもできることが自分にはできない。

言葉を100%鵜呑みにしてしまう発達障害は、【勤務中の私語は慎んでください】と言われると、マジで慎む。自分の勤務態度はなんて真面目なんだ!模範すぎるな!褒められるかな!と思っているところに、スタッフともっとしゃべりなさい!と上司に怒られる。

 

もう何がなんだか、パニックである。

しゃべるなと言われたからしゃべらないようにしてたのに、今度はしゃべれ!と怒られる。

 

仕事なんて、理不尽なこと、グレーなことばかりだ。何でも白黒はっきりさせたがったり、誰のいうことが正解か、なんてことをいちいち追及していたら身が持たない。それに、意外とみんな、ゆるく仕事したいのである。これぐらいでいいじゃん、そんなに頑張らなくたってお給料もらえるんだし、ルールどおりにやんなくたって大丈夫でしょ、みたいなことが、素直でルールに忠実な(!?)わたしにはとにかくストレスなのだった。

 

行間や、相手の気持ちが汲み取れなかったりして、とにかく人とぶつかる。

自分の信念やポリシーを曲げることが到底できない、柔軟性がない、グレーが嫌い、みんなのレベルにあえて合わすことができない、効率の悪いことは嫌い。正社員でも休日に会議とかいきたくないな・・・だから行~かない。とか。

 

これはただのわがままだから、直そうと努力するべきでしょ!といわれそうなのも多々あるが、気が向かないことは覚えられないし、覚えようとしてもすぐに忘れてしまうのだ。一応、この歳までは、言い訳せずにちゃんとやろうと努力してきたが、努力ではどうにもならない性質というものがあるのだ。

それを一生懸命矯正しようとした結果が、うつ病と対人恐怖症だったのだ。

 

人には適材適所があると思う。働き方においても同様、仕事を組織からもらう方が向いている人もいれば、自分で仕事を創ることに向いている人もいる。

ということが、書いている自分でも情けなくなるような経歴から得た大きな学びだったのだ!

 

事前研修でブチぎれる

そうして、母の体調を自分が左右していること(ほんとはしらねーよ!と言いたいところなのだが)に多少なりとも責任を感じたわたしは、母のすすめで某ショッピングセンターのVIP向けラウンジのアルバイトをした。

とても制服がかわいくてテンションがあがった。言葉も「お待ちくださいませ」「~でございます」など、とても丁寧で格式の高いサービスを心がけているところだった。

 

 

とてもキレイな40代後半か、50代前半くらいのマネージャーの方が教育してくれたのだが、このマネージャー、いかんせん、ボディタッチがとにかく多い!

「今のわかる!?できそう!?」などと熱く教えてくれるのはとてもありがたいが、

それと同時に、手首をつかんで揺らしてきたり、肩をつかんできたりとにかくボディをタッチしてくるのだ!

 

 

体に触られることが大嫌い(特に急にとか、心を許していないひとに)な発達障害は、そこでカチンときてしまったのである。

(重度になるとパニックになる)

 

 

さわんじゃねーよ!とまずもうそこでスイッチオン。その時点で怒り度数40。

 

 

その後、ホールでしばらく立ってお客様の様子を見ていてね、とマネージャーに言われたのでそのようにしてお客様を観察していたら、別の先輩に、

『ボーっと立っていないで、やることやって!』的に怒られる。

その後、言われたとおり一生懸命動くようにしていたのに、先輩たちは立っておしゃべりしている。洗い場にいるおばちゃんは、声が聞こえないことをいいことに、マネージャーに、延々と他のスタッフとの人間関係の愚痴をこぼしている。

(おい誰だよ、私語厳禁だと指導していたのは!)

 

 

ふざけるな。

怒り度数70までくる。

 

 

その後も、自分はとても忘れやすいので、ミスをしないようにと一生懸命気を張って

仕事をしていたが、その真剣な顔ゆえか(そしてやはり私語厳禁と事前に指導されていたためあまりしゃべらなかった)「あの子怖い」と先輩たちの中で言われていたらしく・・・

最後、4時間の研修を終えたあとマネージャーから一言。

『あなたは笑顔がありません。接客業ですから、お客様だけでなく、コミュニケーションをとって仲間にも笑顔で接してください!あの子怒ってるの?とみんないっていましたよ』と指導を受ける。

 

 

はいキターーーーーーーーー!!!!!!!レベルMAX!!!!!

 

 

ということでそこからも何やらかんやらと教えてもらっていたが、もうしゃべる気も起こらず。

 

 

もぉ~やだ!絶対本業で成功してやる!私にはそれしかない!二度とバイトなんかするもんか!ということで、逆に本気モードになり、頭フル回転で親を説得する方法を考える!怒りはあまり良くないものとされているけれど、こういうとき、本当に強烈なエネルギーとなり、行動力となる。

 

 

親に『話があるから、時間を作ってほしい』とすぐに頼み、本業のこと、これからのこと、お金のこと、すべて正直に話し、それでもわたしはこの道でいきたいんだ、と説得した。

 

 

長いので次回につづく!

 

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反逆者、問題児に幸あれ!

 

上昇気流に乗る前に膿だしする

お金とはなんだろう?なくては今の日本では生きていくことはできないと思う人が大半だろう。

自分が衝撃を受けた ''いばや共同代表'' のとにかくやばいことだけをやるという坂爪圭吾さんの生き方は、そんな『お金がなくては(働かなくては)生きていけない』というわたしの固定概念をぐんと広げてくれた。

 

 

坂爪さんいわく、自分をオープンにしている限り人間は死なないらしい。自分はお金を稼ぐということが超絶苦手だということ。そして、食べるものがない、とか、所持金は30円です。とか。

所持金はないが、iPhoneがほしいと思っている、とか。いくらが大好きだ、とか。

 

 

お金がある、ないに関わらず、『思ったことをオープンに口に出す』ことをしていれば、自然と、その限りなく人間本来の姿に近い生き方に感動した誰かが、慈悲の心と応援の意味を込めて、その願いを叶えてくれる。坂爪さんはついにホームをレスし、誰かの家に泊めてもらう、もしくは野宿をしながらも、自分を徹底的にオープンにし続けていたら、『世にも美しいガンの治しかた』で有名なムラキテルミさんから、家をもらったらしい。

 

 

そして突然にiPhoneが壊れたときも、10万するiPhoneをブログを見た大阪の見知らぬ男性が買ってくれたというのだ。

批判的で、頑張って自立している人は、坂爪さんを【ソーシャル乞食】と呼ぶ。努力と自立が当たり前、そして人に迷惑をかけることを嫌う傾向が強い日本では、なかなか受け入れられづらい生き方だろうと思う。

 

 

この何ヵ月間は、お金がテーマだった。人は、上に行こう、行動しよう、成功したい、と思うとき、理想の自分になるために必要な試練を与えられるのだと本当に実感した何ヵ月間だった。

あんた、この問題、見て見ぬふりしてるよ、といった具合に、向き合うことを恐れてきたことだとか、克服しておくべきことが、次々と問題となって現れるのだ。

 

 

お金持ちと言われている人は、かならず。資産以上に負債も抱えている。次の資産を生むための投資として負債を抱えることを恐れないのだという。このくすぶってる期間に、本田健さんの本をとにかく読んだり、年収うん億円という著名人の話を聞きにいったりしたが、みんなもれなくそうなのだ。

フォレスト出版の元編集長の長倉さんというかたが、

『成功しているといわれているひとで、借金をしていない人は一人もいない』と言われていた。

 

 

つい何ヵ月間前の私は、だいぶお金に対する考え方は昔からしたら変わってきたものの、それでも『借金』だけはダメなもの、借金したら膨れ上がって地獄のような人生になる、と信じて疑っていなかった。だが、ローンを組むのだって借金だし、クレジットカードだって借金だ。家族から借りる、家族から援助してもらう、だって立派な借金だ。家族や親からお金をもらうことは別に良くて、他人からもらうことは恥ずかしくて悪だ、ということもないはずだし、親から借金はOKで、ヤミ金融はダメ、とかもないはずだ。お金の質が、なんてこざかしいことをいう人もいるが、お金はただの『お金』だ。いいも悪いもない。

 

 

お金というものに勝手に自分の偏見で意味付けしたりすること自体がお金への冒涜だと思う。

とはいえ、自分もそんなにたいそうな身分ではないので、お金には使う人の想念がのり、そのとおりにしか働かないものなのだから、なるべく偏見は持たないようにしたい。

 

 

自分の場合、理想の自分、成功する自分になるために克服すべき課題は、『お金への考え方、親、人間関係』だったようだ。

ここ最近は、先のばしにしてきた課題の膿だしのように、いろんなことに強制的に向き合わされている。

 

 

なかでもやはり、自分がこどもを幸せにする、やりたいことをやるために人並み以上の収入がほしい、と思ったとき、

一番自分が向き合わなければいけないのは『親』である。

とはいえ、こうして好きなようにさせてくれているし、よくも悪くも、わたしに興味がないので干渉してこないことに感謝をしている。

 

 

人は、自分の人生を楽しんで生きていないと本当に自分の命や、産んでくれた親への感謝は湧いてこないものである。

わたしの『親のいうことは一切きかない』生き方をみて、人によっては親不孝というかもしれない。

けれど、誰がなんと言おうとわたしは圧倒的に自分らしくいきられているから、女の子がほしくて頑張って産んでくれたこと、一生懸命育ててくれたこと、お金もなく厳しく育てられたが、それでも今はそれが財産になっていることで、誰よりも親に感謝できていると思う。

 

 

今日は母の誕生日。

なかなか普段は伝えられないが、手紙でも書いてみよう。

 

 
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