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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

やりたくないことはやりません

起業して半年が過ぎ、ついに貯金が底をついた。

 

 

自分のビジネスの見せ方を工夫してみたり、ターゲットを変えてみたり、

自分なりに試行錯誤してきたつもりだが、いかんせん、鳴かないし飛ばない。

努力不足ですと?まぁ、それも否めません笑

 

 

きっと、今月は光熱費、携帯の通話料など、このままでは払えない。

バイトもしていない。ときどき短期でのアルバイトを探したり、

周りが見かねて、仕事を紹介してくれるときがある。

 

 

けど、良い意味でも悪い意味でももうわたしは自分をわかりきってしまったのである。

 

 

やりたくない事はやれないことに。

 

 

よく『やりたくないから仕事なんだろ!』『しんどくなかったら仕事じゃない』

『仕事は趣味じゃない』とかウチの父なんかはよく言っていますが

 

 

正直いって、『しらねぇよ』だ。

 

 

やりたくない仕事を自ら選んでるのは自分じゃないですかい?それをあたかも常識のように自分のなかでかっこよく格言みたいにしないでくんなませ。です。

 

 

ちょっとだけ言い方を丸くしてみました。

 

 

仕事において何を大事にするのかって、ひとそれぞれでよくない?

お金や安定を大事にしているならそれがその人にとっては正解だと思うけど、それは別に常識ではない。

 

 

私の仕事における絶対的条件は「わたしがワクワクするかどうか」。

それ以外にはない。それは、単調な事務作業だとか、そういう職業をやりたくないといっているわけではなく、たとえ収入がよくても、自分にとってなんの気づきも期待できなさそうな仕事には一切の時間を割きたくないのである。

 

 

いくら本業と違うことでも、何か新しい気づきや出会いがありそうな直感が働いたら、仕事内容に関係なくそれはやってみたいと思う。

周囲から見たら一貫性がないように見えるかもしれない。でも、ちゃんと

「自分のこころがワクワクすることをやる」という確固たる自分の一貫性があるのだ。

 

 

発達障害は、障害ではないけど、

個人的には発達凸凹とか、変な濁し方をした呼び方も気持ち悪い。

濁したところで、余計にわけがわからなくなる。

 

 

発達障害なんて、この世にはない。あるのは、脳の違いと、考えの違いなだけ。

 

 

ワクワク楽しいことが大好き!やりたくないことはやりません。だって、興味のないことを頑張ったところで、どうせミスしますし、続きませんから。

 

 

そんな感じかな。反感かいそうね笑

 

 

こういう生き方を理解できない人はたくさんいるのもわかってる。

でもね、ここまでの境地に達するまでに、どれだけの苦しみや絶望や、トラウマを抱えて生きてきたか、克服するのにどれだけの苦労があったかまで、理解してもらえたら嬉しいな。

 

 

そして、なにか、好きなことばかりして自由にしている人を見てザワついてる人に、

もし、わたしがなにかの学びを与えられるのだとしたら、

 

 

「誰にも遠慮することなく、あなたらしく生きていいんだよ」って言いたいな。