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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

足かせをはずせ

思い返してみると、わたしは小さい頃から決めつけられることが本当に大嫌いだった。

わたしの行動の一部だけをきりとって、自分の枠にはめないでよ~。って、言葉でそうはっきり思ったわけではないが、感覚でそう思い、小さいながらも不快な気分になっていた。

 

 

わたしは人のいうことは聞かない。

それが、尊敬する人であっても、お世話になっている人の言うことであってもだ。

世話になってるんだからいうことを聞くべきとか、

あなたのためを思っていってるんだから、とか、周りがどんな気持ちになるか考えて、とか、もう、くそくらって💗と思う。

 

 

まず大前提としてね。

 

 

お世話になってるのと、言うことを聞くことは別々の問題。

思いやりではなく、犠牲になって世話してる人がこれよく言うやつね。勝手に『お世話してあげている』と犠牲的になっといて、それを借りみたいに人に押し付けてるわけ。

 

 

そいで、あなたのためを思って~って、言う人ほど的外れなことを言ってくる。何がわたしのためか、何でアンタが決めるんじゃい!ってね。あなたの狭い常識にわたしをあてはめようとしないで。

 

 

周りがどんな気持ちになるか考えて!

勝手にザワついててください。あなたの弱さをわたしに投影しないでください。

 

 

 

もし、あなたがもう我慢するのがいやで、今を楽しみたくてワクワクする毎日を過ごしたいって決意したのに

周りにこんな風に言われたら、その人間関係は疑ったほうがいい。

 

 

人が変わろうとするとき、自分がこじれているひとは、必ずあたかも愛情のふりして、足をひっぱろうとしてくる。

あなたが変わってしまうことがいやなのだ。それは確実に、あなたのせいではなく、そのひとの問題なのだから、そこを振り切るのに罪悪感を抱く必要はない。

 

 

今この瞬間を楽しみ、なみはずれた集中力をもつ天才のまえには、誰かが作った薄っぺらい規範などはなんの意味ももたないのだ。

 

 

発達障害者は、突き進んでいい。自分のおもう通りに信じてつきすすんだら、かならず道が開ける。そして、そこには、自分が無理しないといけない、ミスして怒られないかとビクビクする世界はない。驚くほど自然体で、自分のままでいられる世界がそこに待っている。

 

 

 

困難なことが人より多いわたしたちは、その運命を耐えうる強い魂の持ち主なのだ。