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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

努力の方向がひとと違う

こないだ名古屋での朝活の帰りに

最寄りの駅から自宅までの間のほんの5分の道のりで

出会った小さなフリーマーケット

 

 

あったらい~な~とふわ~と思っていた、こどもの室内用スリッパが買えたー!しかも二つで300円という大満足プライス。

 


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めっちゃかわいくて、サイズもぴったしで言うことなし。

これを履くふたりを想像したらキュンときたので、即買いしたよ。

 

あ~しあわせ。

おひさまがポカポカで歩くのも気持ちがいいな。

晴天に木や雲や自然が映えて、ただそれだけなで心が満たされる自分はつくづく自然の一部なんだなぁと思う。

 

 

人間はいつから向上心や、ダメなところをなくす努力をしないといけなくなったんだろう。

 

 

人間になくすべきものなんてないはずだし、努力しないと、頑張らないとって、現在の自分を常に否定することだし、いつまでたっても欠乏感を生み出すだけだと思う。

 

 

周りはわたしのことを哀れで不幸せで助けるべき存在と思って、あれこれ助言をしてくれる。

もちろん気持ちはうれしい。でも彼らは大きな勘違いをしている。わたしはわたしの本来の姿を取り戻したいま、人生で一番満たされた時間を送っている。

 

 

 一ついえることは、わたしは誰よりも本来の自分になれていて、誰よりも幸せを感じる才能があるということだ。あってもなくても、仕事がうまくいってもいかなくても、配偶者がいてもいなくても、世界はかがやいているし、大好きで大切な人たちと過ごせれば満たされているのだ。

 

 

どこまでも自分で在ることにだけ力を注ぐ方向への努力は惜しまない。誰に何を言われようとこれからも自分のスタイルは絶対に変わらないと思う。発達障害は【孤高の天才】と信じて自分の道を突き詰める。