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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

普通のビジネスはあきらめた

なんだかんだで起業して半年以上たった。

勢いだけでハチャメチャでやって来て、ハチャメチャだから粗が多く、人から指摘されることがおおい。

ハチャメチャなことをする大胆さもあるくせに、繊細さも持ち合わせているもんだから、またタチが悪い。

 

 

発達障害者は、純真すぎて傷つきやすい。いい意味でも悪い意味でもいろんなことに敏感で繊細なので、ちょっとしたアドバイスでも心が傷ついてしまうことが多いのだ。周囲に大きな粗を見せつけといてそれを指摘されると落ち込んでしまうというなんともめんどくさい性質なのだ。

 

 

でも、ビジネスは人間関係とコミュニケーションが大分部を占めるから、そんな弱い部分を克服しなければビジネスにおいて成功することはできない!そう思って、ずっと人に会いに行くこと、お客様にたくさんきてもらうこと、人脈を増やすことを頑張ってきた。要はたくさんのコミュニティに所属しようと必死になっていたのだ。

 

 

だから名古屋でのレンタルサロンも、誘ってもらって入ったMLMも、あなたにはコミュニティや仲間が必要だといってクロージングされ60万円の起業塾もやってみたが、辞めることにした。やってみてわかったし、やってみなければわからなかった。

一般的にはどんなにやった方がいいことでも、わたしには合うとは限らないと実感した。

 

 

苦手を克服して周りについていきたい、そうしなければ稼げない!と強く思い込んでいて、自分でもきづかないほど、人と接するのがとにかく苦痛だということに蓋をしていたのだ。

 

 

人が苦手なんです。努力で克服できるレベルのものではないんです、といったら、言い訳だの、慣れれば誰でも変わるとか言われ、その人格とマインドを変えなければいけない!あなたのビジネスを阻害しているにはあなたのその在り方だと。

 

 

人格を変える?人格を変えて、わたしは誰になればいいんだ?

わたしはわたしのままでいたいと思うことは怠惰でしかないのか?

 

 

ナチュラルで、シンプルで、わたしらしく♪ってブームだけど、

本当にナチュラルでわたしらしくを追求してそれを公言しているひとに対して、世間は批判的だよな~って感じる。

 

 

そして、それを追求している本人も、目立つことや変に思われることを怖がっているし、本当の意味でのナチュラルってもっともっと深い世界のことなのだ。

 

 

なにはともあれ、わたしはわたしの幸せの価値観でしか生きないから、それ以外の軸では動かないってことをここにきてもう一度強く心に決めた。

 

 

もうこのスタイルでしかわたしは生きられない。

『feel goodな選択』にストイックに従って、どこまでも自然体でいく。

 

 

わたしはわたしのやり方で、上を目指すのみだ。