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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

デモクラティックスクールの見学

昨日は一宮市あるデモクラティックスクールの見学にいってきた。デモクラティックスクールまんじぇ - デモクラティックスクールまんじぇ

 

 

まんじぇはアフリカのジンバブエ語で『いま』という意味らしい。代表スタッフの今井恭子さんは、そうそうたる経歴も持ちながら、NPO法人『自然育児友の会』ももつバイタリティに溢れたかただった。

 

 

『いま』を生きて、自分を楽しませる力を育むこと以外に大切なことは本来はないはずなんだけど、なかなか理解されづらい、というようなお話をされていた。今井さんとの会話は楽しかった。

とても考えが似ていて、すべて理解できた。

 

 

なんて素敵な教育!わたしのためにあるようなまんじぇ!(ちがうだろ)とまたまたパァーーーーーと嬉しくなった。

 

 

こどもたちとサッカーをした。こどもたちにめちゃめちゃ手加減されたが、結構本気で戦った。ありがとう。楽しかった。久しぶりの運動にオバサンそうとうハァハァしてたけどね。

 

 

まんじぇにいるみんなが、ありのままの自然体で過ごしているから、とても心地よい雰囲気を醸し出している。たくさん遊び道具や楽器があった。

おまえはこどもか?(いや、中身はホントこどもだな)といわれそうなくらい、自分の子どもたちそっちのけでピアノをひきまくりご満悦になり、『絶対にこどもたちをまんじぇに入れます』と鼻息荒く宣言までしてきたのだった。

 

 

勉強なんてしたいときにすればいい。勉強なんていくつになっても始められるし、こどもならなおさら、いつのまにか自然にできるようになっていることも少なくない。社会性も自主性も、きちんとした自己主張もできる『とにかく民主主義』のまんじぇは最高の教育の場だと思う。

 

 

まんじぇをいいと思う人は少ない、という話だった。確かに公立の学校とどちらがいいかと思うかはひとそれぞれだが、少なくともわたしにとっては『こんな学校があったならわたしが入りたかった!』と涙が出そうになるほど、優しさと思いやりの感じられるスクールだった。

 

 

バイトもせず毎日、こんな調子でほんわかして過ごしている自分、いいのかなぁ~と思うときもある。

ダメ人間みたいな生活(みたいな、は余計か?)にこのうえない幸せを感じているわたしは、これからも

お金の困ることがあるかもしれない。でも、だからといってつまらない仕事をして毎日を過ごすなんて耐えられない。

 

 

でもちょっと調子に乗りすぎたかな。

臨時収入があったからって、メルカリでドレッサーとちょっといい椅子を新品で買おうとしたのだが、なぜか、二つとも返信がない。

 

 

自然に身を任せて動いていると、なぜか自然にうまくいったり手に入ったりすることと、理由もないのに

まったくうまくいかないことがある。いまのあなたに必要だよってことは努力しなくても手にはいるし、あなたには必要ないよってことは、不思議とタイミングが合わなかったりしてうまくことが運ばない。

 

 

ということは、『オメー臨時収入が入ったからってなにドレッサーとか贅沢品を買おうとしてんだよ!!!』という神様のお叱りなのか!?ということで、さすがに今はドレッサーより大事なものがあるよなということでやめておこう。またいつかリベンジだ。

 

 

自然に生きてれば、サインを読み取って選択することができる。

すべてを自然に任せることができるのもまた、一つの長所としてみていこうと思う。