読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

立ち上がれシングルマザー

シングルマザーは一人で大変だと一般的に思われがちだが、意外と、ご主人のいる家庭のママさんとそんなに特別にこれが大変!みたいなことはない。

 

 

たしかに自分の体調が優れないときに代わりがいなかったり、子供が病気をして自分が仕事を休んだら収入に響く、社会的な信用に傷がつくことは大変だが、それは別段シングルマザーだから大変ということでもないように思う。

 

 

ご主人のいるかたでもご主人も親も頼れない場合もあるし、収入に響くのも同じ、仕事していれば皆に頭を下げて肩身の狭いおもいをしていることだろう。

 

 

そして意外と結婚してると大変だな、と思ったのが、ご主人の会社のひとが急に家に来たりとかすれば、急でもなんでもおもてなししなきゃいけない。そんなときに、子育てが大変で髪がボサボサでみすぼらしい格好でもしていようもんなら、途端にご主人の沽券に関わる。

 

 

シングルマザーだからという理由の大変なこと、というのは、一人で子育てするようになってちょうど2年たつが、意外とないような気がする。ふつうのママと大変さはなんら変わりはないのだ。親や行政が進んで助けてくれるので、むしろ恩恵をうけられるほうなのである。

 

 

何が言いたいのかというと、シングルは可愛そうでも大変でも苦労しているわけでもないということだ。わたしもしばらくは、

『かわいそうでしょ、大変でしょ、だから気にかけてねアピール』を暗にしていた時期もある。

それで人から優しくされることもありいいこともあったが、時折頼んでもないことを押し付けられ、恩を着せられるという副産物がついてきて、めんどくさいことになるので注意が必要だ。

 

 

そして、『自分を可哀想で、助けられるべき存在』と設定することは、なにか良くないことをあらゆる場面で引き寄せる。

そして、いつまでも貧乏で、ヒトから憐れみの目でみられる、そんな人生を歩むことになる。

 

 

人生は設定通りだ。

 

 

自分で自分を知らないうちに設定して、その通りに設定された人生を送っていることをみんな知らない。

 

 

人生がうまくいって、みんなに好かれているひとは、自分をそういう設定にしているからであって、そうでないひとは、人生がうまく行かない、誰からも好かれない設定をしてしまっているだけで、その設定は、自分が望めば、いとも簡単な方法で書き換えられるのである。

 

 

シングルマザーは、大変で苦労すると思っていればそうなるし、シングルマザーとかそういう枠に自分を閉じ込めないようなひとは、いくらでも豊かになって飛躍していくのだ。

 

 

わけあって一人で子育てしながら働くことを選んだシングルマザー。経験したひとならわかるだろうが、離婚とは、想像以上にしんどいものだし、わたしにとっては二度と経験したくない出来事NO1だ。

 

 

そんな辛い経験、しんどい経験をしてもなお、力強く生きている強い以外何者でもない、シングルマザーをわたしは応援したい。

 

 

親にぶつぶつ文句を言われる、こどもの学校で肩身が狭い、

十分にしてあげられなくて、こどもに罪悪感を感じる、金銭的にしんどい、自分の体調もわるい

 

 

いろいろ苦労はあると思う。

 

 

でもあえてわたしはそういうひとに言いたい。

 

 

もっと胸を張れ。一人で子供を育てることは、並大抵のことじゃない。どんな状況だったのであれ、その決意をした、強い自分にもっともっと胸を張れ。

自分を弱くてだめな人間と思う必要はない。こどもにゴメンねと謝る必要はない。あなたが離婚を決めた瞬間、子どもにもそれをどうにでもできる力が授けられるから、大丈夫。

むしろ子どもはあなたより強い。

 

 

自分を責める行為ほど、非生産的なものはない。

自分を責めていると、子供自身も自分を責めるようになり、

いじめや仲間はずれの対象になる。これはそういう周波の法則になっている。

 

 

そして、女手ひとつで頑張ってきたあなたに感謝するどころか、大きくなったら子どももあなたを責めるようになり、親子関係がよくなることはない。

 

 

それはすべて、『あなたが自分を責める気持ちを手放さない限り、決まっている未来』なんだ。

 

 

強く生きているが、優しいこころの持ち主が多いシングルマザーが幸せの多い人生を送ることができるような何かしらのヒントがあるといいなと思っている。

 

 

 

【シングルマザーのライフスタイルを話し合おう】

2016年12月3日(土) 13時~15時

尾張一宮駅iビル3F 一宮市市民活動センター 会議室B

 参加費500円  

 

Info.eri.quark@gmail.com   までどうぞ。