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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

クラニオでいい歯並びになるか実験中。

『最近、○○ちゃん、前歯がグラグラして痛いの』と、ちょっと困り顔でいってきたおねえちゃん。え、歯が抜けるのってこんなに早かったっけ?まだ年中だぞ?とびっくりしたが意外と『同じクラスの○○くんはもう抜けたんだよ』と教えてくれて、そうか、もうそんな歳なのか、としみじみ感じたのである。

 

つい最近、歯が生えそろったと思っていたら、もう永久歯か。

子どもの成長は本当にはやい。

 

歯といえば、わたしは頭がとても小さく顎が小さいためか歯並びが悪い。(それでいて憎いことに親不知が4本生えている)

子どものころからからかわれたりして嫌な思いもしたし、やはり今でもコンプレックスである。

 

おねえちゃんも妊娠中のエコー写真のときからとても足がながく、頭が小さかったので、『この子はモデルさんだね♪』なんて浮かれていたものの、忘れていた。

頭(顎)が小さい=歯並びが悪くなりそうだということ!!その証拠?に乳歯の時点でもまぁまぁギチギチだ!

 

ということで、どうにか少しでも歯並びが良くならないかと考えた結果、わたしの手技であるバイオメカニクス(頭蓋骨調整)を毎日施してみたら、どうなるか?と思いついた!!!

 

おねえちゃんは出産予定日を大幅にすぎ、在胎週数42週。陣痛促進剤ガンガンにうってやっとこさ生まれた子だ。きっと、脳硬膜や頭蓋骨の縫合にも何かしらの影響はあったはず!頭蓋骨縫合、顎関節を毎日調整したら、どうなるんだろう?とただいま実験中である。

 

クォンタムタッチはあまりお気に召さない様子のお姉ちゃん。おなかが痛い、と時々いうおねえちゃんに「おまじない」と称してクォンタムタッチを施してみるがいつも

「あの、触ってじーーっとしているたいくつなやつでしょ」といって、嫌がる。

 

また退屈だからやだ!と言われるかなと思い、怖がりの性格に付け込んで「歯が痛くなく抜けるようにおまじないしてあげる♪」といって頭蓋骨の調整をしている。

 

すると、やってる最中はとても気持ちよく、たくさんイメージも出てくるようで「あ、ピンクの星さんだ」「あ、雷さんがきたみたい」「ピンクの道路が見える」とつぎつぎと潜在意識から湧き出てきて、聞くのが楽しかった!

 

とてもリラックスしていて、チックのような神経反応もあり、わたしとしてもとても「やったった感」のある施術だった。今日は3回目だったが、大人よりも子どもの神経反応の方がわかりやすくて楽しい。幼児なのに自律神経系の高ぶりがみられるおねえちゃんの体も、回を増すごとにわかるほどゆるんできている。

 

メカニクスは脳神経系、視神経にも働きかけるので、目にも変化が出る。

じーーと目をつむって集中している途中でパッと目をあけたら、おねえちゃんが白目をむいていて、『!!!!!!』とついついびくっとしてしまったが、それもメカニクスの正常な神経反応なのである。

 

本人もとっても気持ちよくなるようで、「今日もおまじないしてぇ」と可愛く擦り寄ってくる。クォンタムのときの乗り気のなさとは大違いだ。

たまに気が向くと寝ているこどもにアクセスバーズを施したり、ボディプロセスをやってみたりするのだが、これまた翌朝の表情がパッと明るくなっているので、子どものトラウマが気になるお母さんにはオススメだ。

 

結局、歯並びが良くなったとしても、クラニオのおかげかどうかなんて実証の仕様がないし、しなかったら悪くなっていたかどうかもわからないので、プラシーボ効果を狙うようなものだけれど、思い込みでもなんでも、歯並びがよくなって

【とんびが鷹を産んだ】的な(歯並びで笑)現象が起きたらいいなと、ひそかに期待しながら毎日やり続けている母なのである。