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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

思考の枠をはずせ

自分はこれが大好き!と思っているものが、実は好きではなかったりする。

自分はこれを一生やっていきたい!と思っているものが、本当は違っていたりもする。

 

 

自分が自分になっていって、本当の本当の自分にたどり着くと、やがて「別になんもしなくてもいいなぁ」と思うときが一度は訪れる。

今まで、好きだと思っていたこと、やりたいと思っていたことに対して、「あれ?わたしって本当にこれやっていきたいかな?」と違和感を覚えてくることがある。

 

 

「違和感」は、大チャンスの到来だ。

違和感を覚えたものを「やめてみる」ことで大きな運が舞い込んでくる。わたしはこの違和感を見逃さず、この一ヶ月で違和感を感じること、自分が無理してやっていたことをすべてやめた。そして、絶対にやるもんか!と思っていたアルバイトをやってみた。

 

 

そして、自分の身の丈にあった生活、あるお金だけでやりくりすることが人間の最低限のマナーだと信じて疑わなかった、借金なんて人間の資格なしとまで思っていた自分が、あろうことか、プロミスとのお約束を交わすことになった!笑

 

 

自分の中の固定概念をことごとく壊し行動した結果、いろんなことが得られた!!

ずっと違和感を感じていたフェイスブックも、作ったメルマガも、起業塾も、やろうとしていた講座も、名古屋サロンも、アメブロで書き溜めたブログも、そしてサロンも、MLMも、全部全部やめた。

 

 

めちゃくちゃ怖かった。あの子は何がしたいの?迷走しまくってるねぇ~なんて見られるんじゃないかと怯えまくった。アルバイト?そんなのは私には必要ない!その前にわたしは売れるから、という(クソみたいな)プライドがあったし公言もしていたから、

恥ずかしくて誰かにみられたりしようもんなら死にそう!と思った。

 

 

だが、捨てたことでの恩恵も大きく、助けてくれる社長との出会い、新しいメンバーとの出会い、自分はこれのためにやってきたのか!とすべて納得がいく形のサロンリニューアル・・・捨てたことで、いい運がどどどどーーーっと流れてきたのだ!!!

 

 

捨てる前は何の確証もないので本当に恐怖だが、自分のなかのタブーをやることで、思いもよらないくらい事態は好転する。それを本当に実感したこの直近2ヶ月だった。

 

 

「得たければ捨てよ」わたしの座右の銘だ。

 

 

これだけは絶対やだ、のこだわりを捨てる、お金が欲しければお金への執着や不安を捨てる、愛情が欲しければ欲しいと思う欲を捨てる、名誉が欲しければ認められたいという欲を捨てる・・・

 

欲しければ捨てる、という一見逆のことをしているようにも見えるが、そうではない。

人間の「こうありたい!」の原動力が得てして執着であることが多いから、その執着の状態を捨てるだけなのだ。

 

 

こうありたい!の希望と、「こうでないとイヤ!」の執着はまったく違う。

執着の正体は、「恐怖と不安と自己否定」なのだ。いわば、それをしないとどうにかなっちゃうんじゃないかというネガティブな思考なのだ。人はネガティブなエネルギーを原動力にするといいことはまったくなく、そして執着すればするほど、手に入らないという絶対的法則がある。

 

 

自分はまだまだ、こんなもんじゃない!

今はプロミス生活だとしても、それは楽しい未来へいくための通過点なだけだから、何の気にもしていない。わたしがみているのは、「今の現状」ではない。

 

 

頭のなかで常に思い描いている大きなビジョンが現実になるのを確信しながら、

今日もせっせと自分の枠はずしをする!!

 

 

・・・ということで、この状況でまだ外食する。

 

 

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 うちの近くにいいお店見つけた!めちゃ美味しくてでもランチ900円で、しばらく通いそう笑

 

 

こういう日常の幸せをたくさん見つけてたら、もっと大きな幸せ呼び込むんじゃないかな~(と願う)

 

 

・・・こんな意味不明な生き方、理解されないだろうな~

でももう後戻りはできん~