読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

一流に会いに行く~そうだ、京都へ行こう~

本や動画で会ってばかりではなく、ちゃんと時間とお金とエネルギーを使って、一流と言われる人に会いにいってみよう。

直接、どんな考え方するのか、雰囲気や仕草などはどんななのかを知るために、食事に誘ってみよう。

 

 

ということで、一流と聞いて一番に思い浮かぶ知り合い、ハワイの奇跡の旅で一緒だった桑原恭祐さんにオファーを出してみることにした。恭祐さんは、弱冠26歳にして、ハワイと日本のデュアルライフを楽しんでいる一流のクライアントをたくさんもつコンサルタントだ。

 

 

恥ずかしい。こんなニート同然の現状の私が、一流のコンサルタントに食事に行きましょうなんて!会ってくださいなんて、そんな人の時間を使ってもらっていいのだろうか?

ああ怖い怖い怖い怖い!とかなり迷いに迷った。

 

 

いや、でもここは成功者なら即決断!迷っている時点で不正解!と一刀両断だ。とにかく聞いてみよう。聞いてみることだけすればいいんだ。その先までごちゃごちゃ考えるから聞けないんだ!

 

 

ということで、恭祐さんにメールをしてみた。一流に会いに行くという私の夢を叶えてくださいませんか、と。

 

 

すると、明日、明後日ゆとりがありますよ~喜んでお受けいたします♪と!!!!!!

 

 

さすがだ。即レス。しかもすぐYES。

ま、間違いない、このお方は一流だ!だって一流は即レス、即YESが習慣なのだ!そう本に書いてあった!(失礼笑)

 

 

ということで、成功者は距離関係なくすぐに行く!という行動をわたしも真似て、わたし京都へ行きます!といい、京都駅で待ち合わせすることになった。そして今、京都へいく電車のなかでこれを書いている。

 

 

一流にこれから会うんだ、と思うと意外にもいろんな感情がぐるぐる出てきた。

何を聞こう、またハワイで、日本のトップの美容家の前でそうなったように、すごい人を目の前にしたら頭が真っ白になってしまうんじゃないか、また泣いてしまうのではないか、悪気なく変なこといったり、空気読めなくて失礼にあたることをして怒らせやしないだろうか。

会って損したと思われるかもしれない、軽蔑されるかもしれない。

 

 

怖くてしょうがなくなった。

 

 

人間関係のブロックはここ最近かなり一生懸命はずしているが、30余年のパターンはなかなか消えない。

バスや電車のなかでまたひたすら手放す。そんなことをしているので長距離移動はまったく苦にならない。

 

 

わたしはきっと無意識に人を自分より上か下かを判断し、上と判断した人には必要以上に自分を圧し殺す癖があり、それとバランスをとるように、下と判断した人には偉そうに振る舞う癖がある。

そうしたいわけではなく、自然にそうする癖が小さい頃からついていた。

 

 

そんなことを考えている間に、小学生のときの出来事を思い出した。みんなに『汚い、近寄るな』と菌扱いされて、いじめられていた女の子がいた。その子はいつも仲間はずれにされて誰もしゃべってくれないようだった。

 

 

ある日、トイレでたまたま一緒になったので、『おはよう』と話しかけたら自分に話しかけてくれたのがよほど嬉しかったらしく、それから『わたしたち友達だよね』といわんばかりに、学校で一緒に行動しようとしてきたのだ。

そして休日には、学年でもう一人『菌扱い』されている女の子と二人で、嬉々と家に遊びにきたのだ。

 

 

失礼だがやはりあまり清潔感のない2人とつるんでいる、それを学校のクラスメイトなどに見られて、自分も仲間だと思われたのがすごく嫌で、『あなたたちといるのは恥ずかしいから、二度と話しかけてこないで!!』とその二人に怒ったことがある。

 

 

必要以上に上にへりくだるということは、同時に必要以上に下を嫌っていること。自分が下を嫌っているから、自分も上から嫌われるんじゃないかという不安が付きまとうのかもしれない、と思った。

 

 

オシャレとか、可愛いとか、人気があるなどの友達といる自分はすごく誇らしくて、そうでない人は、一緒にいるのも恥ずかしいから嫌、そんな極端な考え方をよくしていた。

自分もそう見られていると無意識に思うからこそ、一流に会いに行こうとしたときに、とにかく逃げ出したい気持ちになるのかもしれない。

 

 

そんなこんなで、2017年は人間関係の正常化をする。

苦手分野を克服するのは怖いが、そう決めたので、やるしかない。

たくさんの思い込みを外し、成功者への土台作りをしっかりしたい!

 

 

もうすぐ京都だ!行ってきまーす\(^o^)/