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発達障害シングルマザーが起業した

発達障害のシングルマザーが起業、子育ての迷走、奮闘を綴っていきます。

一流は、自然体∞戦略的

新幹線代はもちろんなく、電車やバスを乗り継いで京都まで行った。公共交通機関が大の苦手なわたしはとにかくハラハラで、あまり景色を楽しむ余裕がなかったが、それでも大垣を越えたあたりからのキレイな雪景色にすごく心を洗われた。

 

 

普通に考えたらちょっとしたトリップなのだが、朝、こどもたちを保育園に送り出して、夕方迎えにいくまでに帰るという弾丸も弾丸。それでもここ最近は東京やら静岡やら行ったので、自分にもちょっとずつ定着しつつある。

普通電車のゆっくりな移動時間のなかで瞑想し、一流に会う怖さも薄れて、心も落ち着いた!楽しんでいこう!

 

 

待ち合わせはホテルグランヴィアのロビー。もうホテルに一歩足を踏み入れただけで別世界のような高級感!キラキラ光るイルミネーション、廊下には高そうな絵、そして、ロビーのソファの座り心地!座った瞬間、真面目に、

 

w(゜o゜)w!!!!!

 

この顔になった貧乏人。さすがだ。さすが、一流が待ち合わせに選ぶホテルだ。

なんてバカなことばかり考えていた!!例えばこういう場所を意識的に毎回待ち合わせに選ぶようになったらそれが日常になり、それに見合う服装や外見に気を使うようになり、身に着ける小物一つでも、しゃべり方も、雰囲気も変わってくるんだろうなぁ!

環境を無理やり変えろ!という偉人の言葉が納得できる。

 

 

恭祐さんと落ち合い、高層界で日本食をいただいた。なんとも日本食の似合う恭祐さん。上品すぎて、こちらが恥ずかしい。だが今日はそんなことは気にしないと決めた。

恥ずかしいと思ったところで、自分のレベルは変わらない。どんなに恥らってもどうせ自分は自分なのだ。

 

 

恭祐さんと会う前に、【一流の人ノート】なるものを作った。2017年は一流の人に会って、その人たちの思想や行動、自分の気づきを書き留めるノートだ。

きっと自分は実際に会ったら緊張して頭が真っ白になって聞きたいことを忘れてしまうに違いないと思い、そのノートに聞きたいことをまとめておいたので、順番に聞いていくことにした。

 

 

なぜ、一流は【即断即決】なのか!?不正解だったらどうしようと考えたことはないのか?即断して、もっと考えてからにすればよかったと後悔したことはないのか?

という問いに対し、

 

 

正解か不正解か、という尺度ではなく、正解か不正解じゃないかを知るための【行動することを即決める】ということ。やってみてもちろん、軽率すぎたな、とか、もう少しこうすればよかったなとかはたくさんありますよ。try & error を超高速で繰り返し、そして超高速で経験値を上げる、そうしていくなかで、正解不正解がすぐに判断できるようになる。

 

 

そういうことらしい!ついつい、決断するとき、自分たちは正解を選びたがる。そして、不正解だったらどんなリスクがあるんだろうと不安でなかなか決断できない。

でもそうではなく、一流はやってみたら正解か不正解かわかるじゃない、そして何が足りないか、どうしたらよかったかが分かる。頭でごちゃごちゃ考えるより、やってみたら答えがすぐわかるじゃない。ということらしい。

 

 

要は失敗を恐れないということだ。恭祐さんと話していて思ったのは、陰陽五行や仏教の考えに精通しているからか、善悪とか、正誤などの概念は飛び越えているんだと思う。失敗=悪いことなんていう浅はかな概念はまったくないんだろうと思う。とにかく視点が広く、何事もジャッジメントなしの、わたしの大好きな考え方をする方で、さらに好きになった!他にも図々しくも自分の悩みなども聞いていただいてしまったが、優しく応えてくださった。

 

 

ふわふわしている感じなのに、ものすごい戦略家、そして極めるのが好きな人。優しいのにものすごく芯がある、若き成功者だった!そして、そのご縁も超一流。どうしてそんなすごい人が!?という人から、売り込まなくても向こうからオファーが来る。

とにかく一流から愛される方。

特別扱いされる理由がすべてわかったとはおこがましくて言えないが,

常人離れしているというか、【神の子感】がすごかった。

 

 

鼻息あらく自分を売り込むレベルの低いわたし。でも、こうして一流を学べる機会を、自分で作ることを決断し行動した!そして一流といわれる人とこうして一緒の時間を過ごすことができた。

海のなかでも、浅瀬の生き物と深海魚が間違っても一生出逢うことがないように、人間界(?)でも縁がない世界には触れることもできないようになっているのだと思う。

 

 

今の自分を見ると、悲観的になるような現実ばかりだが、こうした方たちに出会えていることもまた現実だ。こうして心折れないように自分を盛り上げ、低迷しているときこそ、見たくない自分のダメな部分の克服など、着実に自分の課題をこなしていくことが大事なのかもしれない。

 

 

とはいえ、自己価値感はそうとう自分のなかでうなぎのぼりになってきているここ最近。

まだつい卑屈な考えが頭に浮かぶことはあるが、こうして行動することで、少しずつ自信をつけている。とりあえず自分のコンフォートゾーンの外に一歩踏み出したことに自分で自分をほめてあげよう。

 

 

恭祐さんと話していたら時間があっという間にすぎ、すぐに帰らなければいけない時間になった。電車は間違えずに乗れたが、どうしても保育園のお迎えに間に合わないし、

乗り継ぎがしんどい。ということで、一流の雰囲気を引きずって、一宮駅からタクシー帰宅した。お金を使って楽をする。我慢すればどうにかなるところにお金を使うと、とても幸せな気分になる!そして、運転手さんにもお金さんにも感謝が湧いてくる。

そして絶対、今日の行動を特別ではなく日常にする。

あたらめて決意するのだった!

 

 

わたしの超エゴ企画『一流に会いにいく2017』

記念すべきお1人めはウェビナープロデューサーの桑原恭祐さん。ほんっとーになにもかもがスマートで、素敵で聡明な方だった。聞き上手で、逆にワタシが聞いてもらってしまったとこもあったかもしれませんが、たくさんの上質なヒントと気付きを本当にありがとうございました。

 

 

今週の一流は、放送作家の安達元一さんと、フォレスト出版編集長の長倉顕太さん。

これは恭祐さんのように個人的にではないが、お二人のイベント、名古屋での【奴隷解放会議2017】に参加、そして、懇親会に行くというものだ。

時間とお金が許す限り(作る努力は惜しまないように努力)とりあえずピンときた一流のイベントに参加していこうと思う。